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ブラックリストでも車のローンに通った人がやった3つのこと

ブラックリストでも車のローンに通った人がやった3つのこと

ブラックリストに載っている。だから車のローンは絶対に通らない——。

そう思い込んでいませんか? たしかに、信用情報に傷がある状態で銀行やディーラーの車のローン審査を通過するのは極めて難しい。でも「絶対に無理」ではありません。実際に、ブラックリストの状態から車のローンに通った人は存在します。

この記事では、ブラックリストの正確な意味から、実際に車のローンに通った人がやった3つの具体的な行動、そして絶対にやってはいけないNG行動まで、すべて実例付きで解説します。過去に債務整理や自己破産の経験があって車のローンを諦めている方、まずはこの記事を読んでから判断してください。

📌 この記事でわかること

「ブラックリスト」の正確な意味と、何年で消えるかの一覧表
ブラックでも車のローンに通った人がやった3つのこと
銀行・ディーラー・自社ローンの審査基準の違い
ブラックから車を手に入れた3人のリアルな体験談
絶対にやってはいけないNG行動3つ
contents

そもそも「ブラックリスト」とは何か?正確に理解する

まず大事な話から。「ブラックリスト」という名前のリストは、実在しません。

世間で「ブラックリストに載った」と言われているのは、信用情報機関に「事故情報」や「異動情報」が登録されている状態を指します。日本には3つの信用情報機関があり、それぞれ管理している情報が異なります。

3つの信用情報機関とその役割

CIC(シー・アイ・シー)はクレジットカード会社・信販会社が主に利用。JICC(日本信用情報機構)は消費者金融が主に利用。KSC(全国銀行個人信用情報センター)は銀行が主に利用しています。車のローン審査では、銀行ローンならKSCとCIC、ディーラーローンならCICとJICCを照会するのが一般的です。

何をするとブラックになるか

ブラックリストに載る原因は1つではありません。クレジットカードやローンの長期延滞(61日以上または3ヶ月以上)、任意整理・個人再生・自己破産などの債務整理、携帯電話の端末代金の未払い、奨学金の長期延滞。これらのいずれかに該当すると、信用情報に事故情報が登録されます。

意外と知られていないのが携帯電話の未払いです。端末を分割払いで購入している場合、月々の支払いを延滞するとそれだけで信用情報に傷がつきます。「たかが携帯料金で?」と思うかもしれませんが、端末の分割払いは法律上「クレジット契約」と同じ扱い。3ヶ月延滞するとCICに事故情報が登録され、その日から5年間は車のローン審査に影響します。車のローンに落ちて原因がわからないという人の中に、この携帯の延滞が原因だったというケースは実は少なくありません。

ブラック情報は何年で消えるか

ブラックリストは永久に残るわけではありません。事故の種類と信用情報機関によって、保存期間が決まっています。

事故の種類 CIC JICC KSC
長期延滞(61日〜) 5年 5年 5年
任意整理 5年 5年 5年
個人再生 5年 5年 7年
自己破産 5年 5年 7年
携帯端末の未払い 5年 5年

注目してほしいのは、どの事故情報も最長7年で消えるということ。「一生ローンが組めない」は誤解です。ただし、この期間中に銀行ローンやディーラーローンの審査を受けても、信用情報を照会された時点で落ちます。では、この期間中に車が必要になったらどうするのか。次の章で解説します。

ブラックリストでも車のローンに通った人がやった3つのこと

ブラック状態から車のローンに通った人は、共通して3つの行動をとっています。特別なことではありません。正しい情報をもとに、正しい順番で動いただけです。

1
自分の信用情報を開示して「事実」を確認した

車のローンに通った人の多くが、最初にやったのはCICやJICCへの情報開示請求です。ネットなら1,000円、郵送なら1,500円。自分の信用情報に何が記録されているかを事実として確認します。「たぶんブラックだろう」と思い込んでいる人の中に、実は記録が消えていたというケースもあります。逆に、自覚がないのに延滞が記録されていたという人もいる。思い込みではなく、事実を見ることがスタートラインです。

2
信用情報を使わない審査のローンを探した

信用情報に事故情報が残っている場合、銀行ローンやディーラーローンは通りません。ここで諦める人が大半ですが、通った人は「信用情報を照会しないローン」の存在を知っていました。それが自社ローンです。自社ローンとは、中古車販売店が独自に提供する分割払いの仕組み。CIC・JICC・KSCを使わず、販売店が独自の基準で審査します。過去の信用情報ではなく「今の返済能力」を見て判断するため、ブラックリストの状態でも審査に通る可能性があります。

3
正直に状況を伝えた上で相談した

車のローンに通った人が口を揃えて言うのが「正直に話したことが一番大事だった」ということ。「4年前に任意整理をした」「携帯の支払いを3ヶ月滞納した経験がある」「自己破産から6年経っている」——こうした過去を隠さずに伝えた上で相談しています。自社ローンの販売店はブラックのお客様に慣れています。正直に話してくれた方が、適切なプランを提案しやすいのです。嘘をつく方がリスクが高い。

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銀行・ディーラー・自社ローンの審査基準の違い

なぜ銀行やディーラーのローンに落ちても、自社ローンなら通る可能性があるのか。審査の仕組みを比較すれば明確にわかります。

比較項目 銀行ローン ディーラーローン 自社ローン
信用情報の照会 あり(KSC・CIC) あり(CIC・JICC) なし
ブラックでも通るか ほぼ不可 ほぼ不可 可能性あり
審査で重視される点 信用情報・年収・勤続 信用情報・年収 現在の収入・返済能力
金利 1〜4% 4〜8% 0%(手数料制)
審査スピード 3日〜1週間 即日〜3日 即日〜3日
対象車 新車・中古車 新車中心 中古車中心
返済期間 1〜10年 1〜7年 6ヶ月〜3年

テーブルの一番のポイントは「信用情報の照会」の行です。銀行とディーラーは必ず信用情報を照会する。ここにブラック情報があれば、年収がいくら高くても、勤続年数が何年あっても落ちます。自社ローンだけが信用情報を照会しないため、ブラック状態でも「今の返済能力」次第で通る可能性がある。これが自社ローンの最大の特徴です。

ただし、自社ローンは金利ゼロの代わりに車両価格に10〜20%の手数料が上乗せされるのが一般的です。返済期間も3年以内が多く、月々の負担は銀行ローンより大きくなります。それでも「車が買えるか買えないか」という問題を解決できるのが自社ローン。コストだけで比較せず、「今の自分にとって現実的な選択肢かどうか」で判断してください。

⚠️ 「自社ローンは審査が甘い」は正確ではない

自社ローンは審査が「ない」わけではありません。「甘い」というよりも「基準が違う」のです。銀行やディーラーは過去の信用情報を基準にする。自社ローンは現在の返済能力を基準にする。基準が違うから、ブラックでも通る可能性がある。ただし、現在の収入が不安定な場合は自社ローンでも落ちることがあります。

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ブラックリストから車を手に入れた人のリアルな体験談

実際にブラック状態から車のローンに通り、車を手に入れた3人の声を紹介します。

自己破産から5年後に車を購入したケース

💬

5年前に自己破産しました。車がないと仕事に行けない地域に住んでいるので、知人の車を借りてしのいでいましたが限界でした。CICに開示請求したら、まだ事故情報が残っていた。銀行もディーラーも無理だと悟って、ネットで「ブラック 車 ローン」と検索して自社ローンの存在を知りました。電話で正直に「自己破産の経験がある」と伝えたら、「お仕事の状況を教えてください」と。今の仕事は3年続いていて、月収25万円。60万円の軽自動車を頭金10万円、月々2.5万円の24回払いで購入できました。

(40代男性・製造業・奈良県)

任意整理後に配送の仕事を始めたケース

💬

3年前に任意整理をしてブラック状態。会社を辞めて配送の個人事業主として独立したかったんですが、車のローンが通らない。ディーラーに行ったら「お力になれません」と言われ、落ち込みました。その後、自社ローンの販売店を3社比較。一番丁寧に対応してくれた店で80万円の軽バンを購入。頭金15万円、残りを18回払い。今は月40万円以上稼げているので返済は余裕です。あのとき諦めていたら、今の生活はなかったと思います。

(30代男性・個人事業主(配送)・大阪府)

携帯端末の未払いでブラックになったケース

💬

20代のとき携帯の分割払いを3ヶ月滞納して、それがブラックの原因になっていたと後から知りました。たかが携帯の支払いで車のローンに落ちるなんて思いもしなかった。CICに開示請求したら「異動」の文字が。ショックでしたが、自社ローンなら信用情報を見ないと聞いて相談しました。正直に「携帯の延滞が原因でブラックです」と伝えたら、給与明細を見せるだけで審査が通りました。45万円のコンパクトカーを12回払いで購入。あと3回で完済です。

(20代女性・事務職・兵庫県)

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絶対にやってはいけないNG行動3つ

ブラック状態で車のローンを通したいとき、焦って間違った行動をとると状況が悪化します。以下の3つは絶対にやらないでください。

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