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自社ローンで買った中古車にGPSは付く?取り付け条件・外し方・GPSなしで契約する方法

自社ローンで買った中古車にGPSは付く?取り付け条件・外…

「自社ローンで中古車を買うと、車にGPSを取り付けられるって本当?」

本当です。自社ローンで購入した中古車には、車両追跡用のGPS装置が取り付けられるケースがあります。返済が滞った場合に販売店が車の位置を特定して回収するための仕組みです。自分が買った中古車にGPSが付いている——そう聞くとプライバシーが心配になりますし、位置情報を常に見られているような不安を感じるのは当然のことです。

ただし、すべての中古車にGPSが付くわけではありません。保証人を立てる場合や、信販会社と提携している中古車販売店を選ぶ場合は、車にGPSを付けずに契約できるケースも多いです。

この記事では、自社ローンで購入した中古車にGPSが取り付けられる理由・GPSの種類・車体のどこに付くのか・費用・完済後に外せるかどうか・違法性の有無まで、あなたが知りたいことをすべてまとめました。さらに「あなたの中古車にGPSが取り付けられる可能性はどのくらいか」がわかる診断テストも用意しています。

📌 この記事でわかること

✓ 自社ローンで購入した中古車にGPSが取り付けられる理由と仕組み
✓ 車体のどこにGPSが付くのか・GPSの種類と費用
✓ 中古車にGPSを付けずに契約する方法
✓ 完済後にGPSは外せるのか・拒否できるのか・違法なのか
✓ あなたのGPS取付リスクがわかる診断テスト
contents

自社ローンで購入した中古車にGPSが取り付けられる理由

なぜ自社ローンで買った中古車にGPSが取り付けられるのか。理由はシンプルで、「返済が滞った場合に車両を回収するため」です。

自社ローンは中古車販売店が独自に分割払いを提供する仕組みです。銀行やディーラーのローンとは違い、信用情報機関(CIC・JICC)を照会しない代わりに、販売店自身がリスクを負います。返済が止まった場合、販売店は自分で車を回収するしかありません。その車両回収の手段として、中古車にGPS装置を設置するわけです。

中古車にGPSが取り付けられる5つの理由

1保証人なしで契約する場合、中古車へのGPS設置が保証人の代わりとして機能する
2返済が滞った場合に中古車の位置を特定して回収する必要がある
3完済まで中古車の名義は販売店のままなので、自社名義の車両を管理する手段としてGPSを使う
4ブラックリストの方など信用リスクが高い顧客に中古車を販売するためのリスクヘッジ
5中古車にGPSを付けることで審査のハードルを下げられるため、より多くの人が車を買える

つまり中古車へのGPS設置は「販売店があなたを信用していない証拠」ではなく、「GPSがあるからこそ信用情報に問題があっても中古車を買える仕組み」です。車にGPSが付くことに抵抗がある気持ちはわかりますが、GPSがなければそもそも審査に通らなかった可能性が高いことは覚えておいてください。

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中古車に付くGPSの種類と取り付け位置・費用の比較

自社ローンで購入した中古車に取り付けられるGPSには複数の種類があります。「自社ローン GPS 位置」で検索する方も多いですが、車体のどこにGPSが付くかは装置の種類によって異なります。ここでは代表的な3タイプを比較します。

リアルタイム追跡型

常時位置情報を送信するタイプ

SIMカードを内蔵しており、中古車の位置情報をリアルタイムで販売店のシステムに送信します。車体への取り付け位置はダッシュボード裏やバンパー内部が一般的で、外から見えない場所に設置されます。「自社ローン GPS 取り付け」で最も多いタイプです。GPS費用は月額1,000〜3,000円程度が相場で、ローンの月々の支払いに含まれるケースが多いです。

位置記録型(ログタイプ)

定期的に位置を記録するタイプ

リアルタイムではなく、一定間隔(数時間〜1日ごと)で位置情報を記録するタイプです。通信頻度が低いためSIM通信費が安く、GPS費用が月額500〜1,500円程度と安価です。常時監視されていないため、プライバシーが気になる方にはこちらの方が心理的な負担が少ないです。

エンジン制御型

返済遅延時にエンジンを停止できるタイプ

位置追跡に加えて、返済が滞った場合に遠隔操作でエンジンを始動できなくする機能を持つタイプです。中古車への取り付け位置はエンジンルーム内の配線に直結されます。最も制約が強いタイプですが、このタイプを採用している中古車販売店では保証人なし・頭金なしでも審査に通りやすい傾向があります。

GPS費用は誰が負担する?

「自社ローン GPS 費用」が気になる方へ。GPS装置の費用は中古車販売店の負担で、購入者に別途請求されないケースが一般的です。ただし月額通信費をローンの月々の支払いに含めている店舗もあるため、契約前に「GPS関連の費用はいくらか」を必ず確認してください。店舗によっては取り付け費用として1万〜3万円を請求するケースもあります。

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中古車にGPSが取り付けられる条件とGPSなしで契約する方法

すべての自社ローンで中古車にGPSが付くわけではありません。車にGPSが設置されるかどうかは、あなたの条件と中古車販売店の方針によって変わります。

中古車にGPSが取り付けられやすい条件

保証人なしで契約する場合
頭金なしで契約する場合
ブラックリスト(自己破産・債務整理歴あり)の場合
勤続年数が1年未満の場合
過去に自社ローンの返済を延滞した経験がある場合

保証人なしと頭金なしの2つが重なるケースが最も中古車にGPSが取り付けられやすいパターンです。中古車販売店から見ると、保証人も頭金もない状態は回収リスクが高いため、車にGPSを設置してリスクヘッジする形になります。

中古車にGPSを付けずに自社ローンを組む5つの方法

GPSなしで契約する5つの方法

1保証人を立てる。保証人がいればGPSの代わりになるため、GPSなしで契約できる中古車販売店が多い
2頭金を20%以上入れる。頭金が多いほど販売店のリスクが下がり、GPS不要になるケースがある
3信販会社と提携している中古車販売店を選ぶ。信販会社が審査を担当するため、GPS取り付けが不要になるケースが多い
4車両価格の安い中古車を選ぶ。借入額が小さければ販売店のリスクも小さく、GPSなしで通る可能性が上がる
5複数の中古車販売店に相談する。GPS方針は店舗によって全く違うため、GPSなしで対応してくれる店を探す

よくあるご質問|初めて自社ローンをご利用される方から寄せられる「よくある質問」をまとめました。
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あなたの中古車にGPSが付く可能性は?取付リスク診断

「自分が買う中古車にGPSは付くのか?」気になる方のために、5つの項目でGPS取付の可能性を判定する診断を用意しました。当てはまる項目の数であなたのリスクレベルがわかります。

📊 中古車へのGPS取付リスク診断

当てはまる項目の数を数えてください

1保証人を立てることができない(保証人なしで契約したい)
2頭金を10万円以上用意するのが難しい(頭金なしで契約したい)
3自己破産・債務整理の経験がある(ブラックリスト状態)
4勤続年数が1年未満(転職・就職して間もない)
5信販会社と提携していない中古車販売店を選ぶ予定

📋 診断結果

0〜1個:GPS取付の可能性は低い
保証人や頭金が用意でき、信販会社提携の中古車販売店を選べば、車にGPSを付けずに契約できる可能性が高いです。

2〜3個:GPS取付の可能性は中程度
保証人なしまたは頭金なしの場合、中古車にGPSが付く条件になりやすいです。ただし信販会社提携の中古車販売店を選べば回避できるケースがあります。

4〜5個:GPS取付の可能性は高い
ほとんどの中古車販売店で車にGPSが設置されます。ただしGPSは違法ではなく、完済後に必ず外してもらえます。GPSがあるからこそ審査に通れると考えましょう。

💬

「最初はGPSが嫌で自社ローンを躊躇してた。でも保証人を頼める人がいなくて、頭金も5万円しか出せなくて、結局GPS付きで契約した。実際に付いてみると普段の生活で意識することはほぼない。完済したら外してもらえるし、GPSのおかげで審査に通れたと思えば気にならなくなった」

— 30代男性・アルバイト・ブラックリスト状態 ※体験談は個人の感想です

中古車にGPSは完済後に外せるのか・拒否できるのか

「自社ローン GPS 外す」「自社ローン GPS 拒否」「自社ローン GPS 違法」——この3つは自社ローンのGPSに関して最も検索されている疑問です。1つずつ明確に答えます。

完済後にGPSは外せる?

外せます。自社ローンを完済すると車の名義があなたに移転されます。名義が移った時点で中古車販売店がGPSで車両を管理する根拠がなくなるため、完済後はGPS装置を取り外してもらう権利があります。完済時に「GPSの取り外しはいつ行いますか?」と必ず確認してください。

注意点として、取り外し作業は販売店またはその指定工場で行うのが一般的です。自分で勝手に外そうとすると車両の配線を傷つけるリスクがあるため、必ず販売店に依頼してください。取り外し費用は無料の店舗もあれば、5,000〜1万円程度かかる店舗もあります。契約時に確認しておきましょう。

GPS取り付けは拒否できる?

拒否はできますが、拒否した場合は審査に通らない可能性が高くなります。「自社ローン GPS 拒否」で検索している方に正直に伝えると、GPS取り付けが条件の中古車販売店でGPSを拒否するのは「審査を辞退する」のと同じ意味です。

GPSなしで契約したい場合は、拒否するのではなく「最初からGPSなしで対応している中古車販売店を選ぶ」のが正解です。信販会社と提携している店舗や、保証人を立てることでGPSが不要になる店舗を探しましょう。

GPSの取り付けは違法?

違法ではありません。「自社ローン GPS 違法」で検索する方も多いですが、自社ローンのGPS取り付けは、契約書に明記された条件のもとで行われる合法的な措置です。完済まで車の名義は中古車販売店にあるため、販売店が自社名義の車両にGPSを取り付けることは法的に問題ありません。

ただし、契約書にGPS取り付けの記載がないにもかかわらず無断でGPSを取り付けた場合は問題になります。契約書にGPSに関する記載があるかどうか、取り付け位置はどこか、完済後の取り外し条件は何か——この3点を契約前に必ず書面で確認してください。

⚠ 返済中にGPSを自分で外すのは絶対NG

返済中にGPSを勝手に外すと、契約違反になります。即座に残金の一括返済を求められるか、車両を引き上げられる可能性があります。GPSが気になる方は、最初からGPSなしで契約できる中古車販売店を選んでください。返済中のGPS取り外しは、どんな理由があっても絶対にやめてください。

中古車へのGPS取り付け|メリットとデメリット

GPSと聞くとデメリットばかりに目が行きがちですが、GPS付きだからこそ得られるメリットもあります。両方を把握した上で判断してください。

メリット

中古車にGPSが付くことのメリット5つ

1保証人なしでも審査に通りやすくなる。車にGPSが付くことで保証人の代わりとして機能するため
2頭金なしでも中古車を購入できる可能性が上がる。GPS設置で販売店のリスクが下がるため
3ブラックリスト状態でも審査の通過率が高くなる。信用情報に代わるリスクヘッジとして車のGPSが機能する
4中古車が盗難に遭った場合、GPSで車両の位置を特定できるため発見が早まる
5完済後は必ず中古車からGPSを外してもらえる。ローン期間中だけの一時的な措置

デメリット

位置情報が中古車販売店に把握される心理的な負担がある
GPS通信費が月々の支払いに含まれるケースがあり、総支払い額が増える可能性がある
エンジン制御型の場合、返済遅延時に車が動かなくなるリスクがある
返済中にGPSを自分で外すと契約違反になる
完済後の取り外し費用が発生するケースがある

メリットとデメリットを比較すると、「中古車にGPSが付くからこそ自社ローンの審査に通れる」という点が最大のメリットです。ブラックリスト状態で保証人も頭金もない方にとって、車へのGPS設置は「自分のプライバシーと引き換えに中古車を手に入れるためのトレードオフ」です。このトレードオフを受け入れられるかどうかが判断基準になります。

中古車のGPSに関する体験談

実際にGPS付きの中古車を自社ローンで購入した方の声を紹介します。

💬

「自己破産して5年。銀行もディーラーも全滅で、自社ローンしか選択肢がなかった。中古車にGPSが付くのは嫌だったけど、保証人を頼める人もいなくて受け入れた。実際に車にGPSが付いてみると、日常生活で何の影響もない。GPSが付いてると意識する場面はゼロ。2年で完済して今は外してもらった。あの時GPSを理由に断ってたら、今も車なしの生活だった」

— 40代男性・会社員・自己破産歴あり ※体験談は個人の感想です

💬

「配送の個人事業主で開業9ヶ月。仕事用の軽バンが必要で自社ローンを使った。GPSなしの店もあったけど、そっちは保証人が必要で断念。結局GPS付きの店で頭金なし・保証人なしで契約した。仕事用の車だからGPSがあっても困ることは何もない。むしろ盗難の心配が減って安心してる」

— 30代男性・個人事業主・配送業 ※体験談は個人の感想です

💬

「信販会社と提携している中古車販売店を選んだら、GPSなしで契約できた。保証人は親に頼んで、頭金も15万円入れた。自社ローンだからGPSは仕方ないと思ってたけど、店舗によって全然違う。最初に複数の店に相談して比較して本当に良かった」

— 20代女性・事務職・債務整理歴あり ※体験談は個人の感想です

よくある質問

自社ローンのGPS取り付けは義務ですか?
すべての中古車販売店で義務というわけではありません。「自社ローン GPS 義務」で調べる方も多いですが、GPS取り付けは各中古車販売店の方針によって異なります。保証人を立てる場合や、信販会社と提携している店舗ではGPSなしで契約できるケースも多いです。
GPSの取り付け位置を教えてもらえますか?
中古車販売店によって対応は異なります。取り付け位置を公開している店舗もあれば、防犯上の理由から非公開にしている店舗もあります。取り付け位置が気になる場合は、契約前に「GPSはどこに取り付けますか?」と直接確認してください。
自社ローンのGPSで日常的に監視されるのですか?
常時リアルタイムで行動を監視しているわけではありません。多くの中古車販売店では返済が滞った場合にのみGPSの位置情報を確認します。日常的に「今どこにいるか」を監視している店舗はほとんどないため、プライバシーの面で過度な心配は不要です。
GPSなしの自社ローンを探すにはどうすればいいですか?
「自社ローン GPS なし」で検索しても一覧は出てきません。最も確実な方法は、複数の中古車販売店にLINEやメールで「GPSなしで契約できますか?」と直接問い合わせることです。信販会社と提携している店舗は比較的GPSなしで対応してくれる傾向があります。
完済後にGPSを外す費用はかかりますか?
中古車販売店によって異なります。「自社ローン GPS 完済後」の取り外し費用は無料の店舗もあれば、5,000〜1万円程度かかる店舗もあります。契約前に「完済後のGPS取り外し費用はいくらか」を必ず確認しておきましょう。

まとめ

自社ローンで購入した中古車にGPSが付くのは「怖いこと」ではなく「自分が車を手に入れるための仕組み」です。中古車にGPSが設置されることに不安を感じる気持ちは自然ですが、車にGPSがあるからこそブラックリスト状態でも保証人なしでも中古車が買えるという現実があります。

🎯 この記事の重要ポイント

✓ GPSは返済が滞った場合の車両回収手段であり、違法ではない
✓ GPSの種類はリアルタイム追跡型・位置記録型・エンジン制御型の3タイプ
✓ 保証人なし・頭金なしの場合にGPS取り付けが条件になりやすい
✓ GPSなしで契約するには保証人を立てるか信販会社提携の中古車販売店を選ぶ
✓ 完済後はGPSを取り外してもらえる。取り外し費用は契約前に確認する
✓ 返済中にGPSを自分で外すのは契約違反。絶対にやらないこと
✓ GPS取り付けを拒否するのではなく、GPSなしの中古車販売店を探すのが正解

大切なのは「中古車にGPSが付くかどうか」ではなく「自分に合った中古車販売店を選ぶこと」です。車にGPSを付けずに契約できる店舗も、GPS付きでも良心的な条件で対応してくれる店舗もあります。複数の中古車販売店に相談して、自分にとって最善の選択をしてください。

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