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「自社ローンで中古車を買ったら、結局いくらになるんだろう?」
車両本体が50万円だから総額も50万円——そう思って契約すると、あとから「思ったより高い」と後悔するケースが少なくありません。実際には諸費用・手数料・保証料・保険料が加わり、本体価格の15〜30%が上乗せされることもあります。
この記事では、自社ローンで中古車を買うときの総額の内訳を徹底的に分解します。50万円・80万円・100万円の価格帯別に月々の支払いシミュレーションも用意しました。自分の予算で本当に買えるのか、見積もりが適正なのかを判断する材料にしてください。
📌 この記事でわかること
自社ローンで中古車を買うときの支払い総額は「車両本体価格+諸費用+金利や手数料」の3つで決まります。車両価格だけ見て予算を組む人が多いですが、それでは確実に予算オーバーします。
たとえば車両本体50万円の中古車でも、諸費用と手数料を含めると総額は62〜70万円前後になるのが一般的です。この「見えない12〜20万円」を事前に把握できているかどうかで、購入後の生活の余裕が大きく変わります。
中古車情報サイトに表示されている「車両価格」は、あくまで車本体の値段でしかありません。ここに名義変更費用、車庫証明の取得費用、自賠責保険の残月分、リサイクル料金、そして自社ローン特有の手数料や保証料が上乗せされます。
「50万円の車だから50万円で買える」と思い込んで契約した結果、「諸費用だけで15万円かかると言われた」と驚く声は少なくないんです。見積もりをもらった段階で総額を確認する習慣がないと、毎月の支払いで苦しくなるリスクがあります。
ネットで見た価格と見積もりの総額が20万円も違ってびっくりした。最初から総額で比較すればよかった
— Tさん(20代・大阪・配送業)
総額を構成する5つの費用
この5項目の合計が「支払い総額」です。特に4番目の自社ローン手数料は販売店ごとに金額が違うため、見積もりの段階で必ず確認してください。「手数料込み」とだけ書かれていて内訳が不明な場合は、遠慮せず質問した方がいいでしょう。


「諸費用ってそんなにかかるの?」と感じた方もいるかもしれません。ここではもう少し具体的に、費用項目ごとの相場を見ていきます。金額感を知っておくだけで、見積もりを見たときに「これは妥当か?」と判断できるようになります。
中古車を購入すると、車の所有者を販売店からあなたに変更する「名義変更」が必要になります。自分で陸運局に行って手続きすれば印紙代の500円程度で済みますが、販売店に代行を依頼すると1〜3万円の手数料がかかるのが一般的です。
車庫証明の取得も同様で、自分でやれば2,500〜2,800円程度の実費ですが、代行依頼すると1〜2万円上乗せされます。時間に余裕がある方は自分で手続きすることで、合計2〜4万円の節約が可能です。
自賠責保険は法律で加入が義務付けられている保険です。車検の残り期間に応じて金額が決まり、24ヶ月で17,650円(普通車)が目安です。軽自動車なら17,540円。これは法定費用なので値引きの対象にはなりません。
一方、任意保険は自分で加入手続きをするものなので、見積もりの総額には含まれないことがほとんどです。ただし月々3,000〜8,000円程度の出費になるため、ローンの支払いに加えてこの金額も予算に入れておかないと、毎月の家計が苦しくなります。
自社ローン特有の費用として「保証料」や「ローン手数料」があります。これは銀行ローンでいう金利に相当するもので、販売店が独自に設定しています。
相場としては車両価格の10〜20%程度が多いですが、店によっては5%のところもあれば、30%近く取るところもあります。ここが自社ローンの総額を大きく左右するポイントです。見積もりをもらったら「手数料はいくらですか?」と明確に聞いてください。答えをはぐらかす店は避けた方が無難です。
⚠ 見積もりで確認すべきポイント
「総額」「手数料」「保証料」の3つが明確に分かれているか確認しましょう。「コミコミ価格」とだけ表示されている場合、内訳を聞いて書面でもらうのが鉄則です。内訳を出せない販売店は要注意です。
3社で見積もりを取ったら、同じ車種で手数料が5万円も違った。比較しなかったら一番高いところで買ってたと思う
— Kさん(30代・兵庫・会社員)
「自社ローンは金利がない代わりに車両価格が高くなる」という話を聞いたことがあるかもしれません。半分は事実で、半分は誤解です。仕組みを正しく理解しておけば、損を避けることができます。
自社ローンは銀行ローンと違い、「年利○%」という形で金利を設定していない販売店が多いです。その代わりに「ローン手数料」「分割手数料」「保証料」などの名目で費用が発生します。
これを実質的な金利に換算すると、年利10〜15%程度に相当するケースが一般的と言われています。銀行のカーローンが年利2〜5%程度であることを考えると、確かに割高です。しかし銀行ローンの審査に通らなかった方にとっては「借りられること自体」に価値があるため、単純な金利比較だけでは判断できません。
大切なのは「月々の支払いが無理なく続けられる金額か」を計算すること。金利の高さよりも、総額と月々のバランスで判断するのが現実的です。
一部の販売店では、車両本体価格に最初から手数料を上乗せして表示していることがあります。これ自体は違法ではありませんが、相場より極端に高い場合はトラブルのもとです。以下の3点を確認してください。
上乗せ販売を見抜く3つのチェック
カーセンサーでは40万円の車が、ある自社ローン店では65万円で売られてた。聞いたら「手数料込み」と言われたけど、25万円の上乗せはさすがにやりすぎだと思った
— Mさん(40代・京都・自営業)


「結局、月々いくらになるの?」——ここが一番知りたいポイントだと思います。以下では車両本体50万円・80万円・100万円の3パターンで、諸費用と手数料を含めた総額と月々の支払い目安を計算しました。
条件は「頭金なし・24回払い・手数料率15%・諸費用12万円」で統一しています。販売店や条件によって変動しますが、目安として参考にしてください。
💰 車両本体50万円のシミュレーション
車両本体価格:500,000円
諸費用(法定費用+代行費用):約120,000円
自社ローン手数料(15%):約75,000円
支払い総額:約695,000円
月々の支払い(24回):約29,000円
軽自動車やコンパクトカーがこの価格帯に多いです。配送業で使う軽バンも50万円以下で見つかることが珍しくありません。月々3万円以下に抑えられるなら、手取り15万円台でも無理なく支払える範囲です。
💰 車両本体80万円のシミュレーション
車両本体価格:800,000円
諸費用(法定費用+代行費用):約120,000円
自社ローン手数料(15%):約120,000円
支払い総額:約1,040,000円
月々の支払い(24回):約43,300円
フィットやアクアなどの人気コンパクトカー、状態の良い軽自動車が狙えるゾーンです。月々4万円台になるので、手取り20万円以上は欲しいところ。頭金を10万円でも入れれば月々の負担を3,000〜4,000円下げることができます。
💰 車両本体100万円のシミュレーション
車両本体価格:1,000,000円
諸費用(法定費用+代行費用):約120,000円
自社ローン手数料(15%):約150,000円
支払い総額:約1,270,000円
月々の支払い(24回):約52,900円
プリウスやステップワゴンなどのミドルクラスが選択肢に入ります。当店の取り扱い上限が130万円なので、100万円前後の車は品揃えが最も充実している価格帯です。ただし月々5万円超は家計へのインパクトが大きいため、36回払いに延ばして月3.5万円程度にする方法も検討してみてください。
⚠ シミュレーションはあくまで目安です
手数料率や諸費用の金額は販売店によって異なります。実際の見積もりは必ず販売店に確認してください。当店ではLINEで無料相談を受け付けており、車種と予算をお伝えいただければ概算の総額をお出しします。


「自社ローンは割高」とよく言われますが、工夫次第で総額を下げることは十分可能です。ここでは実際に使える5つの方法を紹介します。
頭金なしで全額ローンにすると、手数料がその分だけ増えます。たとえば車両80万円で手数料率15%の場合、頭金ゼロなら手数料は12万円。頭金20万円を入れれば手数料は9万円に下がり、3万円の差が生まれます。
「頭金なんて用意できない」という方も、5万円や10万円でもいい。たとえ少額でも「返済能力がある」という印象を販売店に与えられるため、審査でもプラスに働くことがあります。
保証人を立てられる場合、手数料率が下がる販売店があります。保証人の有無で手数料が5%変わるケースもあり、80万円の車なら4万円の差です。家族や親しい人に相談できる状況なら、選択肢として検討する価値があります。
総額を安くする5つの方法
5つ全部を実行する必要はありません。特に効果が大きいのは「頭金」と「複数社の見積もり比較」の2つ。この2つだけで5〜10万円の差が出ることは珍しくないです。
最初に行った店では手数料20%と言われたけど、別の店では12%だった。比較して良かったと心から思う。面倒でも2〜3社は回った方がいい
— Sさん(20代・滋賀・配送業)
「同じ車を買ったのに、あの人より総額が高かった」——そんな事態は避けたいですよね。総額が膨らむ人にはいくつかの共通パターンがあります。自分が当てはまっていないか確認してみてください。
最も多いパターンがこれです。「審査に通るかどうか不安で、通った1社目にそのまま決めてしまう」という心理は理解できます。しかし自社ローンの手数料は販売店によって5〜30%とばらつきが大きいのが現実です。
車両80万円で手数料率が10%と20%では、差額は8万円。この8万円は純粋な「比較しなかったことの代償」です。審査に通った安心感で即決したくなる気持ちをぐっとこらえて、もう1社だけ見積もりを取ってください。
「月々2万円で乗れます」という売り文句は魅力的に聞こえます。しかし支払い回数が48回になっていたり、ボーナス払いが含まれていたりすることがあります。月々の金額だけを見ていると、総額がいくらになるのか見失います。
月々2万円×48回=96万円。これに頭金や諸費用が加わると100万円を超えることもある。同じ車が別の店では総額75万円で買えたかもしれない。「月々いくら」ではなく「総額いくら」で比較する癖をつけてください。
総額が高くなる人の5つの共通点
「審査に通った」という安心感で判断力が鈍るのは人間として自然なことです。だからこそ、事前にこのリストを頭に入れておいて、冷静に判断できる状態を作っておくことが大切です。
数字だけでは実感が湧かないかもしれません。ここでは実際に自社ローンで中古車を購入した2人の総額内訳を紹介します。自分の状況と比較する参考にしてください。
購入者:Aさん(32歳・大阪府・配送業個人事業主)
購入車両:スズキ エブリイ(2019年式・走行5.2万km)
車両本体価格:480,000円
諸費用:98,000円(法定費用+名義変更代行+車庫証明代行)
自社ローン手数料(12%):57,600円
総額:635,600円
支払い方法:頭金50,000円+24回払い(月々約24,400円)
Aさんは開業して8ヶ月で、銀行ローンは門前払いだったそうです。当店の信販会社提携で審査が通り、黒ナンバー取得サポートも無料で利用。頭金5万円を入れたことで手数料の計算ベースが下がり、月々の支払いを2.5万円以下に抑えることができました。
購入者:Bさん(43歳・兵庫県・配送業個人事業主)
購入車両:トヨタ ハイエースバン(2017年式・走行8.7万km)
車両本体価格:950,000円
諸費用:135,000円(法定費用+代行費用+車検取得費用含む)
自社ローン手数料(15%):142,500円
総額:1,227,500円
支払い方法:頭金100,000円+36回払い(月々約31,300円)
Bさんは債務整理の経歴があり、信用情報がクリアになった直後でした。36回払いに延ばすことで月々の負担を3万円台に抑える判断をしています。「最初は24回で計算してもらったけど、月4.7万円はきつかった。36回にして月3.1万円なら生活に余裕が持てる」と話していました。
最初の見積もりでは車検切れの別の車を勧められたけど、車検付きのハイエースに変えてもらったら総額で8万円安くなった。車検の有無でこんなに変わるとは思わなかった
— Bさん(40代・兵庫・配送業)




見積もりをもらったとき、その金額が妥当かどうかを判断するためのチェックリストです。1つでも「いいえ」がある場合は、その項目を販売店に質問してから契約してください。
このチェックリストは契約前に見積もり書を横に置いて確認してください。全部「はい」であれば、その販売店は明朗会計で信頼できる可能性が高いです。
この記事のポイント
自社ローンの総額が銀行ローンより高くなるのは事実です。しかし「審査に通らなくて車が買えない」状態から抜け出すための手段として、自社ローンには大きな価値があります。大切なのは、総額の内訳を理解して「自分にとって無理のない金額か」を冷静に判断すること。この記事のシミュレーションとチェックリストを活用して、後悔のない選択をしてください。
まずは気軽にご相談ください
「自分の予算で総額いくらになるか知りたい」その疑問、LINEで無料相談できます。車種と予算をお伝えいただければ、概算の総額をお出しします。