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「自社ローンでジムニーを買いたいけど、在庫が全然見つからない」
ジムニーは新車の納期が1年以上かかることも珍しくなく、中古市場でも人気が高いため在庫がすぐに売れてしまいます。さらに自社ローン対応の販売店に限定すると、選べる台数はかなり限られるのが現実です。
しかし「見つからない=買えない」ではありません。探し方を知っていれば、自社ローンでもジムニーを手に入れることは十分可能です。この記事では、ジムニーの中古車相場から在庫の探し方、JB23とJB64の違い、失敗しない選び方まで全て解説します。
📌 この記事でわかること
結論から言えば、自社ローンでジムニーは買えます。ただし他の車種と比べて在庫が見つかりにくいのは事実です。まずはその理由と、現実的な探し方を把握しておきましょう。
2018年にフルモデルチェンジしたJB64型ジムニーは、発売直後から爆発的な人気を集めました。新車の納期は一時期2年以上に達し、2026年現在でも数ヶ月〜1年待ちの状況が続いています。
「そんなに待てない」「そもそも新車は予算オーバー」という方にとって、中古ジムニーは現実的な選択肢です。特にJB23型(3代目・1998〜2018年)なら50万円以下で見つかることもあり、自社ローンの価格帯にしっかり収まります。
ジムニーは中古市場全体では流通量がそれなりにありますが、「自社ローン対応」に絞ると一気に選択肢が狭くなります。理由は単純で、自社ローン対応の販売店は全国的にまだ数が限られているからです。
地元の自社ローン店にジムニーの在庫がなくても、全国対応の販売店まで範囲を広げれば見つかる可能性は格段に上がります。「地元にない=買えない」ではなく、「探す範囲を広げる」のがジムニーを自社ローンで手に入れるための第一歩です。
地元の自社ローン店3軒に聞いたけどジムニーは全滅だった。全国対応の店に問い合わせたら2台あって、そのうち1台が予算内に収まった
— Tさん(20代・長野・会社員)
ジムニーの中古車価格は世代によって大きく異なります。自社ローンの取り扱い上限(当店は130万円)に収まるかどうかを確認しながら、それぞれの相場を見ていきましょう。
JB23型は1998年〜2018年まで20年間生産された超ロングセラーモデルです。流通量が多く、年式と走行距離によっては30〜50万円台で見つかります。
📊 JB23型ジムニーの中古相場(2026年時点)
2005年式以前(走行10万km超):20〜40万円
2006〜2012年式(走行7〜12万km):40〜70万円
2013〜2018年式(走行5万km以下):70〜110万円
50万円以下で探すなら2010年以前の年式が現実的です。走行距離は10万kmを超えていることが多いですが、ジムニーはエンジンの耐久性に定評がある車種。適切にメンテナンスされていれば15万km以上走る個体も珍しくありません。
JB64型は2018年発売の現行モデルです。人気が高いため中古でも値落ちしにくく、相場は以下の通りです。
📊 JB64型ジムニーの中古相場(2026年時点)
2019年式(走行5万km超):120〜150万円
2020〜2021年式(走行3万km前後):140〜170万円
2022年式以降(走行少):160〜200万円
正直に言えば、JB64型を自社ローンの130万円以内で見つけるのは厳しいです。2019年式の走行多めの個体でギリギリ射程圏。「どうしてもJB64が欲しい」という方は、頭金を多めに入れるか、走行距離に妥協する必要があります。予算重視ならJB23型の方が現実的です。
ジムニーは軽自動車(660cc)、ジムニーシエラは普通車(1,500cc)です。シエラの方がエンジンに余裕があり高速道路でも楽ですが、中古相場はジムニーより10〜30万円ほど高い傾向にあります。
自社ローンで買うなら、維持費の安さも考慮してジムニー(軽)がおすすめです。軽自動車税は年間10,800円、普通車のシエラは年間30,500円。車検費用も軽の方が安く抑えられます。予算と維持費の両面で軽のジムニーが有利です。
シエラと迷ったけど、自社ローンの月々に維持費まで考えたらジムニーの方が楽だった。軽だからって走らないわけじゃないし、街乗り中心なら全く問題ない
— Oさん(30代・大阪・自営業)
ジムニーを自社ローンで買った場合、月々いくらになるのか。JB23型の50万円台とJB64型の120万円台の2パターンで計算しました。条件は「頭金なし・手数料率15%・諸費用12万円」で統一しています。
💰 JB23型(車両本体55万円)のシミュレーション
車両本体価格:550,000円
諸費用:約120,000円
自社ローン手数料(15%):約82,500円
支払い総額:約752,500円
月々の支払い(24回):約31,400円
💰 JB64型(車両本体120万円)のシミュレーション
車両本体価格:1,200,000円
諸費用:約120,000円
自社ローン手数料(15%):約180,000円
支払い総額:約1,500,000円
月々の支払い(36回):約41,700円
JB23型なら月々3万円台で収まるため、手取り18万円以上あれば無理のない支払いが可能です。JB64型は36回に延ばしても月4万円超になるため、手取り23万円以上は欲しいところ。頭金を20万円入れれば月々3,500円ほど下がります。
ジムニーは丈夫な車ですが、中古車ならではの注意点があります。特にジムニー固有のチェックポイントを押さえておけば、ハズレを引くリスクを大幅に減らせます。
一般的な軽自動車では走行10万kmが買い替えの目安と言われますが、ジムニーは例外です。ラダーフレーム構造という頑丈な骨格を持っているため、エンジンとミッションが健全なら15万km以上走る個体はザラにあります。
ただし10万km超の個体はタイミングチェーンやウォーターポンプなどの消耗品が交換時期を迎えている可能性があります。「走れる」と「すぐに修理費がかかる」は別の話。購入前に整備記録を確認して、主要な部品の交換履歴をチェックしてください。
ジムニーはカスタム文化が根強く、リフトアップやバンパー交換された車両が中古市場に多く出回っています。自社ローンでカスタム車を買うこと自体は可能ですが、注意すべき点が2つあります。
1つ目は車検対応。構造変更届が出されていないカスタムは車検に通りません。2つ目は故障リスク。社外パーツは純正より耐久性が低いことがあり、修理費が高くなるケースがあります。「見た目がカッコいい」で選ぶと、維持費で苦しくなる可能性があるため、ノーマル車をおすすめします。
中古ジムニーを選ぶときの5つの注意点
⚠ 遠方の在庫を購入する場合
現車確認ができない場合は、下回りの錆とエアコンの動作を動画で撮影してもらってください。ジムニーはこの2点がトラブルの原因になりやすいポイントです。動画を送ってもらえない店は候補から外した方が無難です。
ジムニーの在庫が見つからないのは、探す範囲が狭いだけかもしれません。以下の3つの方法を組み合わせれば、自社ローン対応のジムニー在庫に出会える確率は格段に上がります。
地元の自社ローン店にジムニーがなくても、全国対応の販売店まで範囲を広げれば選択肢は一気に増えます。「ジムニーの在庫はありますか」とLINEや電話で問い合わせるだけです。
この時に「予算○万円以内」「JB23かJB64か」「走行距離の上限」の3点を伝えると、販売店側も探しやすくなります。具体的な条件を伝えるほど、適切な在庫を紹介してもらえる確率が上がります。
「今は在庫がないけど、入荷したら連絡します」と言ってくれる販売店は多いです。ジムニーは回転が速い車種なので、1〜2週間で新しい在庫が入ることもあります。
急ぎでなければ、希望条件を2〜3店に伝えて入荷連絡を待つのが賢い方法です。複数の店に声をかけておけば、条件に合う車が入荷したタイミングで比較もできます。
ジムニー在庫を見つける3つの方法
3番目のポイントは意外と見落とされがちです。カーセンサーやグーネットに載っている車は自社ローン非対応がほとんどですが、相場を把握する目的で使えば「この価格帯なら自社ローンでも買えるか」の判断材料になります。そこで見つけた条件を自社ローン店に伝えるのが効率的な探し方です。
グーネットで見つけた条件を自社ローンの店に「こんな感じのジムニーありますか」と聞いたら、似た条件の車を3日後に紹介してもらえた。自分で探すより店に任せた方が早い
— Mさん(20代・三重・会社員)
気になるジムニーが見つかったら、契約前にこの5項目を確認してください。ジムニー特有のポイントに絞っているので、一般的な中古車チェックに加えて使ってもらえると確実です。
ジムニー購入前チェックリスト
全て「OK」なら安心して契約に進んで大丈夫です。1つでも確認できない項目がある場合は、販売店に追加の写真や資料を求めてください。それに応じてくれない店は、その時点で候補から外すのが賢明です。
ジムニーを自社ローンで購入した2人の事例を紹介します。JB23型とJB64型それぞれのリアルな体験です。
購入者:Sさん(28歳・奈良県・アルバイト)
状況:クレジットカード滞納歴あり。銀行ローン審査落ち
購入車両:スズキ ジムニー JB23型(2011年式・走行8.3万km・AT)
車両本体価格:480,000円
総額(諸費用・手数料込み):約690,000円
月々の支払い:約28,800円(24回)
Sさんは子どもの頃からジムニーに憧れていて、「いつか絶対に乗る」と決めていたそうです。銀行ローンが通らず一度は諦めかけたものの、自社ローンの存在を知って再チャレンジ。地元の自社ローン店にはジムニーの在庫がなかったため、全国対応の店に問い合わせて見つけました。
「走行8万kmって聞いて最初は不安だったけど、整備記録を見せてもらったらオイル交換も定期的にやってあった。1年乗ったけど故障ゼロ。ジムニーの丈夫さを実感してる」と話しています。
購入者:Eさん(36歳・静岡県・自営業)
状況:開業2年目。個人事業主で銀行ローン審査落ち
購入車両:スズキ ジムニー JB64型(2019年式・走行6.2万km・MT)
車両本体価格:1,250,000円
頭金:200,000円
総額(諸費用・手数料込み・頭金差引後):約1,370,000円
月々の支払い:約38,100円(36回)
Eさんは「どうしてもJB64がよかった」と話します。本体価格が125万円と上限ギリギリでしたが、頭金20万円を入れることで月々の支払いを4万円以下に抑えました。「走行6万kmでMTだから相場より少し高かったけど、MTのジムニーに乗る楽しさはプライスレス。毎日の通勤が楽しい」とのこと。
JB64は予算オーバーかと思ったけど、頭金を入れたら何とかなった。新車を1年以上待つくらいなら中古で今すぐ乗れる方がいい。大満足してる
— Eさん(30代・静岡・自営業)
この記事のポイント
ジムニーは人気車種ゆえに自社ローン対応の在庫は限られますが、探し方を変えれば手に入る可能性は十分にあります。地元だけで探すのではなく、全国対応の販売店にも声をかけて選択肢を広げてください。
当店でもジムニーの在庫が入ることがあります。「ジムニーの在庫があったら教えてほしい」という方は、まずLINEで希望条件をお伝えください。入荷次第すぐにご連絡します。



