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「N-BOXが欲しいけど、銀行のローン審査に通らなかった」
軽自動車の販売台数で何年も連続1位のN-BOX。スライドドアで子どもの乗り降りがラク、室内が広くて荷物も積める、燃費も良い。子育て中の家庭にとっては「これしかない」と思える1台ですよね。
でも信用情報に傷があったり、転職したばかりだったりすると、銀行やディーラーのローンには通りません。そこで選択肢になるのが自社ローン。販売店が直接分割払いに対応してくれるから、過去の信用情報ではなく「今の収入」で審査してもらえます。
この記事では、自社ローンで中古車のN-BOXを買う方法を徹底解説します。年式別の相場、グレードの違い、月々の支払いシミュレーション、審査に通るための条件まで。N-BOXを手に入れるための情報を全部まとめました。
📌 この記事でわかること
結論から言うと、N-BOXは自社ローンで買える中古車の中でも特に買いやすい車種です。理由は明確で、中古車の流通量が圧倒的に多いから。
N-BOXは2011年の初代発売から累計販売台数200万台を超えています。中古車市場にも大量に出回っていて、50万円以下で状態の良い車両が見つかることも珍しくありません。自社ローンの取扱い上限は130万円が一般的ですが、N-BOXなら50〜80万円が中心価格帯。余裕を持って予算内に収まります。
自社ローンでN-BOXが買いやすい3つの理由
①中古車の流通量が多く、50万円台から選べる。②軽自動車だから税金・保険・車検の維持費が安い。③人気車種のため、万が一手放すときもリセールバリューが高い。自社ローンの月々の支払いも抑えやすく、手取り15万円の方でも無理なく返済できる価格帯です。
自社ローンの審査基準は「今の月収で毎月きちんと返済できるか」。過去に自己破産や債務整理をしていても、現在安定した収入があれば審査に通る可能性は十分あります。N-BOXの中古車価格は銀行ローンが必要な高額車とは違って、自社ローンの審査が最も通りやすい価格帯にぴったり入っているんです。
💬
子どもが2人いて、保育園の送り迎えにどうしても車が必要でした。銀行のマイカーローンに落ちて絶望しましたが、自社ローンでN-BOXが買えると知って本当にうれしかったです。
Aさん(30代女性・大阪)


「軽自動車ならN-BOX」と言われるほど、子育て家庭での人気は圧倒的です。なぜここまで支持されるのか。具体的な理由を5つ整理しました。
N-BOXが子育て世代に選ばれる5つの理由
特に注目すべきは室内空間の広さです。N-BOXの室内長は224cmで、軽自動車の中ではトップクラス。後部座席に座った大人が足を組めるほどの余裕があります。子どもが2人いても窮屈に感じない。これが「ファミリーカーとしての軽自動車」としてN-BOXが選ばれ続ける最大の理由です。
維持費の安さも見逃せません。軽自動車の自動車税は年間10,800円。普通車のアクア(年間30,500円)やフィット(年間30,500円)と比べると約3分の1。車検費用も普通車より2〜3万円安く済みます。自社ローンの月々返済に加えて維持費も抑えたい子育て世帯には、N-BOXほどコスパの良い車はありません。
N-BOXは2011年に初代(JF1/JF2)が登場し、2017年に2代目(JF3/JF4)にフルモデルチェンジ。2023年には3代目(JF5/JF6)が発売されています。自社ローンで買える価格帯は初代と2代目前期が中心です。
以下のテーブルで、N-BOXの年式ごとの相場と特徴を一覧比較できます。自社ローンで狙うなら2代目前期(2017〜2019年式)のN-BOX G・Lグレードが最もバランスが良いです。
| 項目 | 初代後期 (2015〜2017年) |
2代目前期 (2017〜2019年) |
2代目後期 (2020〜2022年) |
|---|---|---|---|
| 型式 | JF1 / JF2 | JF3 / JF4 | JF3 / JF4(改良型) |
| 中古車相場 | 30〜55万円 | 50〜80万円 | 80〜120万円 |
| おすすめグレード | G・Lパッケージ | G・Lホンダセンシング | L・EXターボ |
| 燃費(実燃費) | 18〜21km/L | 21〜25km/L | 22〜25km/L |
| 安全装備 | なし〜あんしんパッケージ | Honda SENSING標準 | Honda SENSING改良版 |
| ターボ有無 | カスタムターボあり | カスタムターボあり | カスタムターボあり |
| 自社ローン向き度 | ◎ 最安帯 | ◎ 最もバランス良い | △ 上限ギリギリ |
初代後期は30万円台から見つかりますが、安全装備のHonda SENSINGが付いていないモデルが多い。2代目前期ならHonda SENSINGが標準装備で、中古車相場も50〜80万円と自社ローンの予算にちょうど収まります。
N-BOXカスタムとノーマルの違い
N-BOXカスタムはノーマルより外装がスポーティで、ターボ付きグレードが選べます。ただしカスタムは中古車でも10〜15万円高くなる傾向があります。通勤・送迎メインならノーマルのG・Lグレードで十分。ターボが必要なのは高速道路を頻繁に使う人だけです。
見つかります。ただし条件は限られます。50万円以下で出回るのは初代後期(2015〜2017年式)が中心で、走行距離は5万km以上が多い。それでもN-BOXはホンダの軽自動車の中でエンジンの信頼性が高く、適切にメンテナンスされていれば10万km以上走れるタフな車です。
「激安のN-BOX」を探すなら、色・グレードにこだわりすぎないのがコツ。不人気色(シルバーやグレー系)は人気色(白・黒)より5〜10万円安くなることもあります。見た目より走行距離・整備記録・タイミングベルト交換歴を優先して選ぶのが賢い買い方です。




「結局、毎月いくら払えばいいの?」が一番知りたいところだと思います。N-BOXの中古車価格帯50〜80万円を、当店のシミュレーションで3つのプランに分けて試算しました。
お手頃プラン
初代後期・ノーマル
車両価格 50万円
月々20,000円
分割32回・総額632,054円
バランスプラン
2代目前期・G/Lグレード
車両価格 65万円
月々25,000円
分割34回・総額830,871円
カスタム充実プラン
2代目前期・カスタムターボ
車両価格 80万円
月々30,000円
分割35回・総額1,030,388円
最も選ばれているのはバランスプランの月々25,000円。手取り20万円の方なら返済比率は12.5%で、一般的に安全とされる25%を大きく下回ります。頭金なしでもこの金額なので、貯金がなくても今すぐ車を手に入れたい方にも対応できます。
上記は当店のシミュレーションです。分割手数料込みの総額を記載しています。実際の金額はお車の状態・年式・グレードによって変動します。詳しくはLINEでお気軽にご相談ください。


自社ローンの審査は銀行と違って「過去」ではなく「今」を見ます。とはいえ何でもOKではありません。審査で見られるポイントを5つ整理しました。
当店のN-BOX審査通過率の目安
N-BOXは車両価格が安い分、月々の返済額も低く抑えられます。そのため自社ローンの審査通過率は他の車種より高め。当店の実績では、以下の5つの条件を満たしている方の約85%が審査に通っています。
注目してほしいのは「過去の自己破産や債務整理は問わない」という点。銀行ローンでは5〜10年間ブラックリストに載りますが、自社ローンは販売店独自の審査基準です。今の収入と返済能力があれば、過去に何があっても審査のテーブルに乗れます。
保証人なしでもN-BOXは買える?
当店では保証人なしでの審査にも対応しています。車両価格が安いN-BOXは、保証人なしでも審査に通りやすい車種の一つ。月収と返済額のバランスが取れていれば、連帯保証人は不要です。ただし収入状況によっては保証人をお願いする場合もあるため、まずはLINEで相談してください。


N-BOXは人気車種だからこそ、中古車を選ぶときに気をつけるべきポイントがあります。「安いから」だけで飛びつくと後悔する可能性があるので、この3つは必ず確認してください。
初代N-BOX(2011〜2014年式)の一部には、CVT(無段変速機)の不具合が報告されています。発進時のジャダー(振動)やアクセルを踏んでも加速しにくい症状が出ることがある。ホンダはリコールやサービスキャンペーンで対応しましたが、整備記録でCVTの改修済みかどうかを必ず確認してください。
この問題があるのは2014年式以前がほとんど。2015年以降の初代後期や2代目以降ではほぼ解消されています。安く買いたい方は2015〜2017年式の初代後期を狙うのが安全です。
N-BOXは耐久性の高い車ですが、8万kmを超えるとタイミングチェーンやウォーターポンプ、スパークプラグなど消耗品の交換時期に差し掛かります。「走行距離が多い=ダメ」ではありませんが、整備記録簿で定期点検が行われているかの確認は必須。
走行8万km超の車両なら、その分価格が安くなっているはず。整備記録がしっかり残っていて、タイヤやバッテリーが交換済みなら、走行距離の多さはむしろ「お得に買えるチャンス」とも言えます。
N-BOXには2WD(FF)と4WDがあります。4WDは同じグレードでも中古車価格が10〜20万円高くなる傾向があります。雪の多い地域に住んでいる場合は4WD一択ですが、大阪・兵庫・京都など関西圏であればFFで全く問題ありません。
⚠ 中古車選びで失敗しないためのチェックリスト
整備記録簿はあるか → CVT改修・オイル交換・車検整備の履歴を確認。タイヤの溝は残っているか → 残溝1.6mm以下なら交換費用4〜6万円が別途かかる。エアコンは正常に動くか → 修理費が高額になりやすい部分。試乗時にアクセルのレスポンスは問題ないか → CVT不具合の初期症状を確認。
実際に当店で自社ローンを使ってN-BOXを購入した方の声を紹介します。どんな状況の人が、どのグレードを、月々いくらで買ったのか。リアルな事例を参考にしてください。
💬
債務整理をしてから3年。車がないと仕事に行けない状況で、自社ローンの存在を知りました。N-BOXのG・Lグレード(2018年式)を65万円で購入。月々25,000円の34回払いです。Honda SENSINGが付いていて、前の車より安全性能が格段に上がりました。子どもを乗せて走るので安全装備は妥協したくなかった。自社ローンでこのレベルの車が買えるとは思っていませんでした。
Bさん(40代男性・兵庫県・会社員)N-BOX G・Lホンダセンシング(2018年式)
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シングルマザーでパート勤務。手取りは14万円です。最初は「自分の収入で審査に通るのか」と不安でしたが、LINEで相談したら「N-BOXなら大丈夫ですよ」と言ってもらえて。初代後期のN-BOX(2016年式)を45万円で購入、月々20,000円の32回払い。保証人なしで通りました。ベビーカーがそのまま積めるので、毎日の保育園の送り迎えが本当にラクになりました。
Cさん(30代女性・大阪府・パート)N-BOX G・Lパッケージ(2016年式)
2人に共通しているのは「最初は不安だったけど、相談してみたら意外とスムーズだった」という点。自社ローンの審査は銀行のように書類を山ほど揃える必要はありません。まずはLINEで「N-BOXの在庫ありますか?」と聞くだけ。それが最初の一歩です。
この記事のまとめ
N-BOXは中古車流通量が多く、50〜80万円で状態の良い車両が見つかる
自社ローンなら信用情報に関係なく、今の収入で審査してもらえる
月々の支払いは20,000〜30,000円が中心。手取り15万円でも無理なく返済できる
おすすめは2代目前期(2017〜2019年式)のG・Lグレード。Honda SENSING標準装備でバランスが良い
中古車選びでは整備記録・CVT改修歴・走行距離を必ず確認する
N-BOXは「子育てに最適な軽自動車」として何年も1位を取り続けている車。その理由は実際に乗ってみればすぐにわかります。スライドドア、広い室内、低い維持費。銀行ローンに通らなかったとしても、自社ローンなら手が届きます。
当店ではN-BOXの中古車在庫を常時取り揃えています。「自分の条件でN-BOXが買えるか知りたい」という方は、まずLINEで気軽に聞いてください。在庫状況と月々の支払い目安をすぐにお伝えします。