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「ディーラーで審査に落ちた」「銀行のカーローンに申し込んだけど、結果は否決だった」
車のローンが通らないと、頭の中が真っ白になります。通勤に車が必要なのに買えない。子どもの送り迎えがあるのに手段がない。仕事で使うのに間に合わない。焦りだけが膨らんでいく状態です。
でも、ローンが通らなかった理由には必ずパターンがあります。そしてそのパターンごとに、取るべき対策は違います。闇雲にもう1社申し込むのではなく、まず「なぜ落ちたのか」を冷静に整理することが、車を手に入れるための最短ルートです。
この記事では、車のローンが通らない人に共通する5つの原因を解説し、それぞれの状況で最も現実的な解決策を紹介します。銀行やディーラーで断られた人でも、自社ローンという選択肢を知ることで道が開ける可能性があります。
📌 この記事でわかること
ローンに落ちる原因は、実は5つのパターンに集約されます。自分がどこに該当するかを把握することが、解決への第一歩です。
過去にクレジットカードの支払いを61日以上延滞した、携帯電話の分割払いを滞納した、債務整理や自己破産をした。これらの記録はCICやJICCといった信用情報機関に5〜10年間残ります。銀行もディーラーも、審査の最初にこの信用情報を照会します。ここに事故情報があると、年収や勤続年数に関係なく、ほぼ確実に審査に落ちます。
自分の信用情報は、CIC(クレジット・インフォメーション・センター)に1,000円で開示請求ができます。心当たりがある人は、まず自分の記録を確認してください。「異動」という文字があれば、ブラック状態です。
ローン審査では「返済比率」が重視されます。これは年収に対するすべてのローン返済額の割合で、一般的に35%以下が審査通過の目安です。年収300万円の人なら、年間の返済額は105万円まで。月に直すと約8.7万円です。
ここで見落としがちなのが、車のローン以外の返済です。住宅ローン、奨学金、スマホの分割払い、リボ払い。これらすべてが返済比率に含まれます。すでに月3万円の支払いがあるなら、車のローンに使える枠は月5.7万円まで。200万円の車を5年ローンで買おうとすれば月3.3万円程度なので通りますが、350万円なら月5.8万円を超えてアウトです。
銀行カーローンの多くは「勤続1年以上」を申込条件にしています。ディーラーローンは条件が緩めですが、それでも勤続6ヶ月未満だと審査に落ちやすくなります。転職したばかり、派遣社員、アルバイト。こうした雇用形態は「収入が不安定」と見なされ、審査のハードルが上がります。
特に個人事業主やフリーランスは厳しい状況です。確定申告書の所得が低い(経費で圧縮しているため)、収入の変動が大きい。銀行は「安定した給与収入がある会社員」を前提に審査基準を作っているので、それ以外の働き方をしている人は不利になりがちです。
ローンの審査に申し込むと、その事実が信用情報に記録されます。これを「申込情報」と言い、6ヶ月間残ります。短期間に3社、4社と申し込むと、審査する側は「この人は他でも落ちているのではないか」「お金に困っているのではないか」と判断します。
1ヶ月に3社以上の申し込みがあると「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、内容を見る前に機械的に否決される可能性があります。焦って次々に申し込むのは、状況を悪化させるだけです。
頭金なしのフルローンは、審査が厳しくなります。金融機関にとっては「万が一返済が滞ったとき、車を売却しても全額回収できない」リスクがあるからです。特に新車で値引き後の価格が高い車種、中古車でも走行距離が多い車は担保価値が低く、フルローンが通りにくくなります。
車両価格を下げる、頭金を10〜20%入れる、年式の新しい車(担保価値が高い)を選ぶ。これだけで審査結果が変わることは珍しくありません。
⚠️ やってはいけないこと
審査に落ちた直後に別のローン会社に申し込み続けるのは逆効果です。申込情報が信用情報に蓄積され、「申込ブラック」状態になります。最低でも1ヶ月、できれば3ヶ月は間隔を空けてください。その間に信用情報の開示請求をして、自分の状況を正確に把握することが先決です。

落ちた原因によって、取るべき行動はまったく違います。以下のチャートで、自分に合った対処法を確認してください。
原因1:信用情報に傷がある場合
→ 銀行・ディーラーローンは事故情報が消えるまで(5〜10年)ほぼ通りません。待てない場合は、信用情報を照会しない「自社ローン」が現実的な選択肢です。
原因2:借入額が大きすぎる場合
→ 車両価格を下げる、頭金を増やす、既存ローンを先に完済する。返済比率を35%以下に収めれば、再審査で通る可能性があります。
原因3:勤続年数が短い・雇用形態が不安定な場合
→ 勤続1年を待つのが確実。待てない場合は、収入証明(給与明細3ヶ月分など)を添えてディーラーローンに再チャレンジ。それでも落ちた場合は自社ローンが選択肢になります。
原因4:複数社で審査落ちしている場合
→ 申込情報が消える6ヶ月後まで新たな申し込みを控えること。すぐに車が必要な場合は、申込情報を見ない自社ローンが唯一の手段です。
原因5:頭金ゼロ・車両価格が高い場合
→ 車のグレードを下げる、頭金を貯める(目安:車両価格の10〜20%)。中古車に切り替えるだけで、同じ車種でも審査が通りやすくなります。
ここまでの対処法の中で何度か登場した「自社ローン」。聞き慣れない人もいるかもしれません。簡単に言えば、中古車販売店が直接お金を貸してくれる仕組みです。
通常の自動車ローンは、銀行や信販会社(オリコ、ジャックスなど)がお金を貸し、購入者は毎月その金融機関に返済します。審査はCIC・JICCの信用情報に基づいて行われます。
一方、自社ローンは販売店が独自に分割払いを認める仕組みです。金融機関を通さないため、信用情報機関への照会がありません。販売店が「この人は毎月ちゃんと払えるか」を独自の基準で判断します。だからこそ、銀行やディーラーで断られた人でも審査に通る可能性があるのです。
自社ローンは便利な仕組みですが、銀行ローンと比べてデメリットもあります。契約する前に、以下の5つを必ず確認してください。
自社ローンは「金利」ではなく「保証料」「手数料」という名目で費用が上乗せされることがあります。車両価格50万円の車が、総額で70万円になるケースも珍しくありません。必ず「最終的に支払う総額はいくらですか」と聞いてください。月々の支払額だけで判断するのは危険です。
自社ローンでは、ローンを完済するまで車検証の所有者が販売店名義になります。自分の名義にならないため、勝手に売却や譲渡はできません。完済後に名義変更の手続きが必要になるので、その費用や手順を事前に確認しておきましょう。
自社ローンでは、返済保全のためにGPS装置を車に取り付ける販売店があります。滞納が続いた場合に車の所在を把握するためです。GPS設置の有無、取付費用、月額料金が発生するかどうかを契約前に確認してください。
自社ローンは販売店の在庫車が中心になるため、希望の車種やグレードがない場合があります。取り寄せに対応している店舗もありますが、在庫車を選んだ方が審査もスムーズで納車も早いです。「絶対にこの車がいい」というよりも、「予算内で状態のいい車を選ぶ」という姿勢が大切です。
自社ローンは販売店独自の仕組みのため、法的規制が銀行ローンほど厳しくありません。中には相場より大幅に高い価格設定をしている店舗や、契約内容が不透明な業者も存在します。口コミの確認、契約書の事前確認、複数の店舗を比較すること。この3つを必ず実践してください。

実際に銀行やディーラーのローンに落ちたあと、自社ローンで車を購入した人の体験談を紹介します。
3年前に債務整理をしてからローンは全滅でした。ディーラーに行っても門前払い。でも自社ローンの販売店に相談したら、今の給与明細と通帳を見せるだけで審査してもらえました。頭金10万円を入れて、月々2.5万円の24回払い。今は問題なく返済を続けています。
(30代男性・会社員・軽自動車を購入)
転職して2ヶ月目で銀行カーローンに落ちました。勤続年数が足りなかったみたいです。子どもの保育園の送り迎えで車がどうしても必要だったので、自社ローンを使いました。在庫の中から程度のいいフィットを選んで、月々2万円の30回払い。納車まで5日で助かりました。
(20代女性・事務職・コンパクトカーを購入)
個人事業主になって1年目。確定申告の所得は200万円くらいで銀行ローンは無理でした。仕事で使うハイエースが必要だったので、自社ローンに相談。通帳のコピーと取引先の契約書を見せて、頭金20万円で審査通過。正直、金利は高いと感じましたが、車がないと仕事ができないので助かりました。
(40代男性・個人事業主・ハイエースを購入)


自社ローンの申し込みから納車までの流れを、ステップごとに解説します。
自分の信用情報を確認する
まずCICに開示請求して、自分の信用情報を確認してください。ネットから1,000円で請求できます。「異動」の有無、他の借入残高、申込情報の件数を把握しておくことで、自社ローンの相談がスムーズになります。
自社ローン対応の販売店を探す
「自社ローン ○○(地域名)」で検索するか、カーセンサーやグーネットで「自社ローン対応」の条件で絞り込みます。3社以上をピックアップして、口コミや評判を比較してください。
電話またはLINEで事前相談する
いきなり来店せず、まずは電話やLINEで「自社ローンを利用したい」と伝えてください。その際、自分の状況(年収、雇用形態、信用情報の傷の有無)を正直に話しましょう。信頼できる販売店は「それなら大丈夫ですよ」「難しいかもしれません」と正直に答えてくれます。
必要書類を持って来店・審査
本人確認書類(免許証)、収入証明(給与明細3ヶ月分、または確定申告書)、住民票を持参します。頭金を用意できるなら、この段階で金額を伝えてください。審査結果は即日〜3日程度で出ることが多いです。
契約・納車
審査に通過したら、契約書の内容を隅々まで確認します。特に「支払い総額」「月々の金額」「遅延時のペナルティ」「名義変更の条件」を必ず確認。納得したら契約し、在庫車なら1週間前後で納車されます。
車のローンが通らない原因は、信用情報の傷、借入額の超過、勤続年数の不足、複数社での審査落ち、頭金不足の5つに集約されます。まず自分がどの原因に当てはまるかを把握し、それに応じた対処法を取ることが最も重要です。
🎯 この記事の重要ポイント
銀行やディーラーで断られると「もう車は買えないのか」と感じるかもしれません。でも、自社ローンという仕組みを使えば、車を手に入れる道はまだ残っています。大事なのは、焦って判断しないこと。自分の状況を正しく理解し、信頼できる販売店を見つけることです。
車のローンが通らなくても、まだ方法はあります
自社ローンなら、銀行やディーラーで断られた方でも審査に通る可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。あなたの状況に合った最適なプランをご提案します。
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