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自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
日産 / (NISSANN)
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自社ローンでも買える軽自動車
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自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能
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「自社ローンで中古車って、本当にちゃんとした車が買えるの?」——この疑問を持つ人は非常に多い。銀行ローンに落ちて、ようやく「自社ローン」という選択肢にたどり着いたものの、「怪しくないのか」「ぼったくられないのか」と不安が先行してしまいますよね。
結論を先に言います。自社ローンで中古車を買うのは、正しい知識があれば合理的な選択肢です。ただし銀行ローンやディーラーローンとは仕組みが根本的に違うため、知らずに契約すると「こんなはずじゃなかった」となる可能性もある。
この記事では、自社ローンで中古車を購入する仕組みからメリット・デメリット、銀行ローンとの比較、失敗しない車の選び方まで徹底解説します。「自社ローンと中古車の相性はどうなのか?」がすべてわかる記事です。
📌 この記事でわかること
まず「自社ローン」という言葉を正確に理解しましょう。自社ローンとは、銀行や信販会社を通さずに、中古車販売店が独自に分割払いを認める仕組みのことです。
銀行ローンの場合
銀行がお金を貸す → あなたが銀行に返済する → 車は最初からあなた名義。CICやJICCの信用情報を照会し、過去の延滞歴や借入状況で審査。年収・勤続年数・信用スコアの3点が重視される。
自社ローンの場合
販売店が分割払いを許可する → あなたが販売店に直接返済する → 返済完了まで車の名義は販売店のまま(店舗により異なる)。信用情報を照会しない店もあり、「今の月収で返済できるか」が最大の判断基準。
つまり自社ローンは「ローン」という名前がついているものの、正確には「販売店との分割払い契約」。銀行の審査基準とは別世界のルールで動いているので、銀行に落ちた人でも通る可能性がある。これが自社ローンで中古車を買う最大のメリットです。
🔍 「自社ローン=中古車専用」ではないが、実態はほぼ中古車
自社ローンは理論上は新車にも適用できますが、販売店のリスク(分割代金の回収不能リスク)を考えると、高額な新車に適用するケースはほぼない。実際に自社ローンで購入される車の95%以上は中古車で、特に50〜100万円台の軽自動車・コンパクトカーが中心です。

銀行ローンはCIC・JICCの信用情報が命。過去にクレジットカードの延滞や携帯料金の滞納があるだけで落ちることがある。自社ローンは信用情報を照会しない店もあり、「今の月収」と「返済能力」で判断するため、ブラックリストに載っていても審査のテーブルに乗れます。
銀行ローンは審査に1〜2週間かかることも珍しくない。自社ローンは販売店が独自に判断するため、早ければ申し込み当日、遅くとも2〜3日で結果がわかります。「来月から配送の仕事を始めたい」「通勤に車がすぐ必要」という急ぎの方には大きなメリットです。
銀行ローンは「勤続1年以上」「正社員のみ」が多い。自社ローンはパート・アルバイト・個人事業主・転職直後でも審査対象になる店が多い。開業半年の配送ドライバーや、派遣で半年間安定して働いている方でも申し込めるのは大きな違いです。
銀行ローンは車両価格の10〜20%の頭金が暗黙の前提。自社ローンは頭金ゼロに対応している店もあり、手元にまとまった現金がなくても車が買えます。ただし頭金なしだと月々の支払いが上がるため、車両価格を抑えてバランスを取るのが重要です。
銀行ローンだと「銀行で審査→販売店で購入→保険加入→名義登録」と手続きがバラバラ。自社ローンなら販売店1社で審査・購入・名義登録・保険手続きまで一括対応してくれることが多い。手続きの煩雑さを減らせるのは地味だけど大きなメリットです。
銀行2社に落ちて諦めかけてた。自社ローンは「年収じゃなくて今の月収で判断する」と言われて驚いた。申し込みから3日で審査通過、2週間で納車。銀行で1ヶ月待たされた挙げ句落ちた時間は何だったんだろうと思った。
Aさん(29歳・男性・派遣社員・大阪府)


メリットだけ見て飛びつくのは危険です。自社ローンで中古車を買う場合のデメリットも正直に5つ伝えます。
自社ローンの販売店は、分割代金の回収不能リスクを負っています。そのリスク分が車両価格に上乗せされることがある。中古車サイトで同じ車種・年式・走行距離の相場を調べ、差額が30%以内なら許容範囲。それ以上なら他の店も検討すべきです。
銀行ローンは「年利○%」で負担が明確。自社ローンは「金利なし」を謳う店が多いが、その分が車両価格や保証料・手数料に含まれている。月々の支払い×回数+頭金=総額を計算し、中古車サイトの相場と比較するのが正しい判断方法です。
自社ローン対応店の在庫は、銀行ローンで買える大手中古車店と比べると少ない傾向があります。特に年式が新しい車や人気車種は在庫が限られるため、「この車が欲しい」と決め打ちするより「予算内でコンディションの良い車」を探す姿勢が大事です。
自社ローンの多くは、返済完了まで車検証の所有者欄が販売店名義。つまり返済中は車を売ったり譲渡したりできない。これは銀行ローンでも同じ(所有権留保)ケースがあるが、自社ローンでは特に注意が必要です。返済完了後に名義変更が可能か、事前に確認しましょう。
自社ローンの多くはGPSを車両に取り付けています。返済が滞ると位置情報を元に車両が回収される可能性がある。これは販売店側のリスク管理のためですが、返済計画に無理がなければ問題にはなりません。月々の支払いが手取りの25%以下に収まる計画を立てましょう。
自社ローンで中古車を買ったけど、後から中古車サイトの相場を調べたら15万円くらい高かった。最初に比較しておけばよかった。これから買う人は、カーセンサーやグーネットで同じ車種の相場を必ずチェックしてほしい。
Bさん(34歳・男性・会社員・兵庫県)

「自社ローンと銀行ローン、結局どっちがいいの?」——この疑問に答えるため、中古車の購入方法を3つ並べて比較します。
銀行カーローン
金利:年1.5〜4.0%|審査:厳しい(信用情報照会・勤続1年以上)|審査期間:1〜2週間|メリット:金利が安い、車は本人名義|デメリット:ブラック・転職直後は通らない|おすすめ:信用情報に問題がなく、時間に余裕がある人
ディーラーローン(信販系)
金利:年3.0〜9.0%|審査:中程度(信用情報照会あり・銀行よりは緩い)|審査期間:即日〜3日|メリット:手続きが簡単、車種が豊富|デメリット:金利が高い、信用情報に傷があると落ちる|おすすめ:信用情報に大きな問題がなく、手続きを楽にしたい人
自社ローン
金利:名目上なし(実質負担は車両価格に含まれる)|審査:柔軟(独自基準・信用情報照会なしの店も)|審査期間:即日〜3日|メリット:ブラックOK・転職直後OK・即日審査|デメリット:車両価格が相場より高め・車種が限定的・GPS取付|おすすめ:銀行・ディーラーに落ちた人、信用情報に問題がある人、今すぐ車が必要な人
🔍 判断基準はシンプル——「銀行ローンに通るなら銀行、通らないなら自社ローン」
金利の低さでは銀行ローンが圧倒的に有利。自社ローンの存在価値は「銀行に落ちた人のセーフティネット」です。まず銀行ローンに申し込んで、落ちた場合の次の手段として自社ローンを検討する——この順番が最も合理的です。
自社ローンで中古車を買うとき、車選びで失敗するとローン以上のダメージになります。以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
カーセンサー・グーネットで同じ車種・年式・走行距離の相場を最低3台分チェック。店頭価格が相場の1.3倍以内なら許容範囲。それ以上なら別の店を検討しましょう。相場を知らずに行くのが最大の失敗原因です。
走行距離5万kmの車と10万kmの車、どちらが状態いいかは一概に言えません。大事なのは定期的にオイル交換や点検整備がされてきたかどうか。整備記録簿(メンテナンスノート)があれば見せてもらい、定期的に整備されていた車を選びましょう。
「保証つき」と言われても、期間が1ヶ月だったり、対象がエンジンとミッションだけだったりすることがある。エアコン・電装系・ブレーキも含まれるか、期間は3ヶ月以上あるかを書面で確認。保証がない店は避けるのが無難です。
確認すべき5つ:エンジン始動時の異音、ブレーキの効き具合、ハンドルの直進安定性、エアコンの冷暖房、ウインカー・ライト・ワイパーの動作。「試乗させてくれない店」は、隠したい不具合がある可能性を疑いましょう。
「月々1.5万円で乗れます」と聞くと安く感じますが、36回払いなら総額54万円。そこに保証料3万円、GPS費用2万円、手数料2万円が加わると総額61万円。中古車サイトで同じ車が40万円で売られていたら、21万円の差額が自社ローンのコスト。この計算を必ずやってください。
自分の予算と月々の支払い上限を決める
月収の25%以内が安全ライン。月収20万円なら月々の支払い上限は5万円、現実的なラインは2万円前後。この予算から逆算して「総額○万円以内の中古車」を探す、という順番が正しいです。
販売店を3〜5店舗リストアップ
「自社ローン 中古車」で検索するか、カーセンサー・グーネットで「自社ローン対応」に絞り込む。Googleマップの口コミ星3.5以上・レビュー10件以上を目安に。複数店で見積もりを取ることで適正価格が見えてきます。
電話・LINEで事前相談
伝えること:月収・勤続年数・希望車種・頭金の有無・保証人の有無。「自分の条件で審査に通りそうか」をざっくり聞いてから来店する方が時間の無駄がありません。
来店して実車確認・見積もり比較
見積もりは「総支払額(車両価格+保証料+手数料+GPS費用+頭金)」で比較。月々の支払い額だけで判断しない。試乗して状態を確認し、整備記録簿と保証書の内容も確認する。
契約・納車(最短1〜2週間)
必要書類:運転免許証、収入証明(給与明細2〜3ヶ月分)、住民票。在庫車両なら整備・名義変更を経て1〜2週間で納車。契約書の内容(支払い条件、延滞時の対応、保証期間)を必ず確認してからサインしましょう。
良い声も悪い声も含めて、自社ローンで中古車を購入した人のリアルな体験を紹介します。
自己破産から4年。銀行は全滅だったけど、自社ローンで軽自動車を月1.5万円で組めた。中古車だけど状態は良くて、もう2年乗ってるけどトラブルなし。相場より10万高かったけど、車がないと仕事に行けなかったから仕方ない投資だと思ってる。
Cさん(42歳・男性・契約社員・京都府)
自社ローンで中古車買ったけど、納車3ヶ月でエアコンが壊れた。保証は1ヶ月で切れてて修理費8万円。整備記録簿を確認しなかったのが失敗。これから買う人は保証期間と対象部品を絶対に確認して。最低3ヶ月保証のある店を選んでほしい。
Dさん(28歳・女性・パート・奈良県)
自社ローンで中古車を買うのは、銀行ローンに通らない人にとって現実的かつ合理的な選択肢です。ただし「銀行ローンの代わり」ではなく「銀行ローンに落ちた人のセーフティネット」という位置づけを忘れないでください。
大事なのは、自社ローンの仕組みとコスト構造を理解した上で、相場を調べて総額で比較し、保証内容を書面で確認してから契約すること。この3つを守れば、自社ローンで中古車を買って後悔する確率は大幅に下がります。
この記事のポイント