MENU
Information / 自動車メーカー

※メーカーから探したい場合はクリック/タップ

SERVICE / サービス

社ローンでもえる通車
  ※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます

社ローンでもえる自動車
  ※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます

TOYOTA / (トヨタ)
日産 / (NISSANN)
HONDA / (ホンダ)

N-BOX

SUZUKI / (スズキ)
三菱 / (MITSUBISHI)
DAIHATSU / (ダイハツ)

社ローンでもえるバン
  ※ 黒ナンバーでのご納車も可能

日産 / (NISSANN)
MAZUDA / (マツダ)
三菱 / MITSUBISHI
SUZUKI / スズキ
スバル / SUBARU
DAIHATSU / ダイハツ
タグで探せる中古車

自社ローンの金利は高い?手数料の仕組みと中古車の総額シミュレーション

自社ローンの金利は高い?手数料の仕組みと中古車の総額シミ…

「自社ローンの金利って何%くらいなの?」

結論から言うと、自社ローンには「金利」という概念がないケースがほとんどです。驚きましたか? 自社ローンの多くは貸金業ではなく割賦販売(分割払い)の形を取っているため、金利ではなく「手数料」や「保証料」として上乗せされます。年利に換算すると実質8〜20%程度が相場ですが、表示の仕方が販売店ごとにバラバラなのが厄介なところです。

「金利15%って高くない?」——確かに銀行マイカーローンの2〜4%と比べると数字だけ見れば高い。でも銀行ローンに落ちた人が「車を手に入れる手段」として考えると、見え方が変わります。大切なのは金利の数字ではなく、月々いくら払って総額いくらになるのか。

この記事では、自社ローンの金利の仕組み、金利・手数料の相場、月々の支払いシミュレーション、総額を抑える5つの方法、銀行ローンとの比較まで徹底的に解説します。

📌 この記事でわかること

自社ローンに「金利」がない理由と手数料の仕組み
自社ローンの金利・手数料の相場(実質年率8〜20%)
価格帯別の月々の支払いシミュレーション
自社ローンの総額を抑える5つの方法
銀行ローン・ディーラーローンとの金利比較
contents

自社ローンに「金利」がない?手数料の仕組みを解説

「自社ローン 金利」で検索する人が多いのに、実は自社ローンの多くには金利という概念が存在しません。ここがまず最初の混乱ポイントです。

なぜ金利がないのか?

金利を設定できるのは貸金業の登録を受けた金融機関だけです。自社ローンの多くは「割賦販売」——つまり販売店が中古車の代金を分割で受け取る仕組み。お金を貸しているわけではなく、商品の代金を分割で受け取っているだけなので、法的には「金利」ではありません。代わりに「分割手数料」「保証料」「管理費」といった名目で上乗せされます。これが実質的な金利にあたります。

信販会社提携の自社ローンは金利表示がある

一方で、信販会社(オリコ・アプラス・ジャックスなど)と提携している販売店の場合は、正式な金利(実質年率)が表示されます。信販会社は貸金業登録をしているため、法律に基づいた金利設定が可能。この場合の金利は実質年率5〜15%が多く、純粋な自社ローン(手数料方式)よりも透明性が高い傾向があります。

つまり自社ローンには2つのタイプがある。①販売店独自の分割払い(手数料方式)と、②信販会社提携(金利方式)。どちらのタイプかによって、支払い方法も総額の計算方法も変わります。

📝 金利と手数料の違い

金利は残高に対して日割り・月割りで計算され、繰り上げ返済すると利息が減ります。手数料は最初に総額が決まっていて、繰り上げ返済しても減らないケースが多い。どちらが適用されるかは販売店に確認してください。

【㊶】自社ローンの金利は高い?体験者2人の実例で見る損しない選び方
関連記事
【㊶】自社ローンの金利は高い?体験者2人の実例で見る損しない選び方

自社ローンの金利・手数料の相場はどれくらい?

「結局のところ、いくら上乗せされるの?」——これが一番知りたいところですよね。自社ローンの金利・手数料の相場を3つのパターンに分けて整理します。

パターン①:販売店独自の手数料方式

車両価格に対して10〜30%の手数料が上乗せされるのが一般的です。50万円の中古車なら5〜15万円の上乗せ。年利に換算すると実質15〜20%程度になるケースが多い。手数料の計算方法は販売店によって異なるため、必ず「支払い総額」を書面で確認してください。

パターン②:信販会社提携の金利方式

信販会社を通す場合の実質年率は5〜15%。銀行マイカーローンの2〜4%よりは高いですが、手数料方式と比べると透明性が高く、繰り上げ返済で利息が減るメリットがあります。信販提携の販売店は審査ルートが複数あるため、1社に落ちても別の信販会社で通る可能性がある点も強みです。

パターン③:金利ゼロ(車両価格に上乗せ済み)

「金利0%」「手数料無料」をうたう販売店もあります。この場合、車両本体価格にあらかじめ手数料分が上乗せされているケースがほとんど。相場より明らかに高い車両価格なら、実質的に手数料を払っているのと同じです。他の販売店と車両価格を比較して見極めてください。

自社ローンの金利・手数料 比較表

■ 銀行マイカーローン:実質年率2〜4%|審査が厳しい|ブラックNG
■ ディーラーローン:実質年率4〜10%|審査は中程度|信用情報照会あり
■ 信販提携の自社ローン:実質年率5〜15%|審査は柔軟|ブラックでも可能性あり
■ 販売店独自の自社ローン:実質15〜20%相当|審査は最も柔軟|ブラック対応

金利だけ見れば銀行が圧倒的に安い。でも銀行に落ちた人にとっては「審査に通るかどうか」が最優先。金利が低くても審査に通らなければ意味がありません。

大阪|自社ローン対応 ハイゼットカーゴ 中古車販売|ドラレコも付いていて安心できる仕事用・軽バンを全
在庫車両イチ押し
大阪|自社ローン対応 ハイゼットカーゴ 中古車販売…《続きをみる》

自社ローンの月々の支払いシミュレーション

「金利が○%で車両価格が○万円だと月々いくら?」——具体的な数字で見た方がイメージしやすいですよね。価格帯別にシミュレーションします。

車両価格30万円の中古車(軽自動車の目安)

📊 30万円の中古車|手数料率別の総額と月々

手数料10%(3万円上乗せ)→ 総額33万円 → 24回払いで月々約13,750円
手数料20%(6万円上乗せ)→ 総額36万円 → 24回払いで月々約15,000円
手数料30%(9万円上乗せ)→ 総額39万円 → 24回払いで月々約16,250円

車両価格50万円の中古車(コンパクトカー・軽バンの目安)

📊 50万円の中古車|手数料率別の総額と月々

手数料10%(5万円上乗せ)→ 総額55万円 → 24回払いで月々約22,917円
手数料20%(10万円上乗せ)→ 総額60万円 → 24回払いで月々約25,000円
手数料30%(15万円上乗せ)→ 総額65万円 → 24回払いで月々約27,083円

車両価格80万円の中古車(ミニバン・SUVの目安)

📊 80万円の中古車|手数料率別の総額と月々

手数料10%(8万円上乗せ)→ 総額88万円 → 24回払いで月々約36,667円
手数料20%(16万円上乗せ)→ 総額96万円 → 24回払いで月々約40,000円
手数料30%(24万円上乗せ)→ 総額104万円 → 24回払いで月々約43,333円

⚠ シミュレーションはあくまで目安

上記は車両価格+手数料のみの単純計算です。実際には整備費・名義変更費・陸送費(全国対応の場合)が別途かかります。見積もり時に「支払い総額」と「月々の支払い額」の両方を書面で確認してください。手数料率が非公開の販売店もあるため、総額から逆算して手数料率を把握するのがコツです。

【70】自社ローンでプリウスは買える?年式別の相場と月々の支払い目安
関連記事
【70】自社ローンでプリウスは買える?年式別の相場と月々の支払い目安

自社ローンの総額を抑える5つの方法

金利や手数料は販売店の方針で決まるため、交渉で下げるのは難しい。でも総額を抑える方法はあります。具体的に5つ紹介します。

総額を抑える5つの方法

1車両価格を下げる——50万円→30万円にすれば手数料20%でも差額は4万円。金利を下げるより車両価格を下げる方が総額への影響が大きい
2頭金を入れる——頭金5万円を入れれば、50万円の車でも分割対象は45万円。手数料20%なら手数料が1万円減る
3支払い回数を短くする——24回→18回にすれば手数料が減る販売店もある。ただし月々の負担は増えるので、手取りの20%を超えないか確認
4信販提携の販売店を選ぶ——信販会社を通せば金利が明確で、手数料方式より総額が安くなるケースが多い。繰り上げ返済で利息も減る
5複数の販売店で見積もりを取る——同じ車種でも販売店によって総額が10〜20万円違うことがある。最低2社、できれば3社で比較する

5つの中で最もインパクトが大きいのは①と④。車両価格を下げて信販提携の販売店を選ぶ——この2つだけで総額が10万円以上変わることも珍しくありません。

自社ローンと銀行ローン・ディーラーローンの金利を比較

「自社ローンは金利が高いからやめた方がいい」——ネットでよく見る意見です。実際に3つのローンを比較してみましょう。50万円の中古車を24回払いで購入した場合の総額を計算します。

50万円の中古車を24回払いで買った場合の比較

🏦 銀行マイカーローン(年率3%)→ 総額約515,000円 → 月々約21,458円
🏬 ディーラーローン(年率8%)→ 総額約543,000円 → 月々約22,625円
🔧 信販提携の自社ローン(年率12%)→ 総額約566,000円 → 月々約23,583円
🏪 販売店独自の自社ローン(手数料20%)→ 総額600,000円 → 月々25,000円

銀行ローンと販売店独自の自社ローンの差額は約85,000円。月々にすると約3,500円の差です。この差額をどう見るか。

💡 金利の高さだけで判断すると失敗する理由

銀行ローンは確かに金利が安い。でも審査が厳しく、ブラックリストの人はまず通りません。ディーラーローンも信用情報を照会します。自社ローンは「銀行にもディーラーにも落ちた人が車を手に入れる最後の手段」です。月3,500円の差額で車が手に入るなら、それは「高い」のか「安い」のか。車がないと仕事に行けない、仕事に行けないと収入がない——この状況であれば、自社ローンの手数料は「車を手に入れるためのコスト」として合理的な選択です。

金利・手数料で騙されないための3つのチェックポイント

自社ローンの手数料は販売店によってバラバラ。中には不透明な料金を上乗せする悪質な業者もいます。騙されないために必ず確認すべき3つのポイントを押さえてください。

チェック①:「支払い総額」を書面で確認する

月々の支払い額だけを見て契約するのは絶対にNG。車両価格+手数料+保証料+整備費+名義変更費+陸送費=支払い総額を書面で出してもらい、必ず持ち帰って確認してください。「今日契約しないと在庫がなくなる」と急かす販売店は要注意です。

チェック②:車両価格が相場とかけ離れていないか

「金利0%・手数料無料」の販売店は、車両本体に手数料を上乗せしている可能性があります。カーセンサーやグーネットで同じ車種・年式・走行距離の相場を調べ、販売店の価格と比較してください。相場より20万円以上高い場合は手数料が車両価格に含まれている可能性が高い。

チェック③:繰り上げ返済のルールを確認する

信販提携の金利方式なら繰り上げ返済で利息が減りますが、手数料方式の場合は繰り上げ返済しても手数料が変わらないことがあります。余裕ができたときに一括返済や繰り上げ返済をする可能性があるなら、契約前にルールを確認しておいてください。

⚠ 金利・手数料が非公開の販売店は避ける

金利や手数料率を聞いても答えない、支払い総額を書面で出さない販売店は危険です。透明性の高い販売店は問い合わせの段階で手数料率と総額の目安を教えてくれます。「聞いても教えてくれない」は最大の警告サインだと思ってください。

自社ローンの金利が気になる人の体験談

「金利が高いのが気になって決められなかった」——その気持ちはよくわかります。実際に金利・手数料を比較して自社ローンを選んだ3人の声を紹介します。

Aさん(30代・会社員)──銀行との差額は月3,000円。通勤に車が必要で決断

💬

「3年前に債務整理をして銀行ローンは全滅。自社ローンの手数料が高いのは分かっていたけど、通勤に車がないとそもそも仕事を続けられない。50万円の軽自動車を24回払いで月々約2.2万円。銀行ローンなら月々約1.9万円だったはずだから差額は月3,000円。3,000円×24ヶ月=72,000円が手数料のコスト。この金額で車が手に入ったんだから、後悔はしていない」

— Aさん・30代男性・会社員 ※体験談は個人の感想です

Bさん(40代・個人事業主)──信販提携を選んで金利を抑えた

💬

「開業して8ヶ月で銀行に落ちた後、2つの自社ローン販売店に相談した。1つ目は手数料方式で総額が65万円。2つ目は信販提携で金利12%、総額が57万円。同じ50万円の車なのに8万円も違った。迷わず信販提携を選んだ。金利が明確だから安心感もあったし、余裕ができたら繰り上げ返済もできると言われた」

— Bさん・40代男性・配送個人事業主 ※体験談は個人の感想です

Cさん(20代・パート勤務)──車両価格を下げて総額を抑えた

💬

「最初は50万円のフィットを考えてたけど、手数料を含めると総額65万円になると言われてビックリした。販売店の担当者に相談して30万円のワゴンRに変更。手数料込みで総額39万円、24回払いで月々約16,000円。金利を下げるのは無理だったけど、車両価格を下げたことで月々の負担が9,000円も減った。身の丈に合った選び方が大事だと思った」

— Cさん・20代女性・パート勤務 ※体験談は個人の感想です

3人に共通しているのは、金利の数字だけで判断せず「総額」と「月々の負担」で考えたこと。金利15%でも総額と月々が無理のない範囲なら、それは正しい選択です。

金利・手数料のお見積もり、LINEで無料相談できます

「自分の条件で月々いくらになるか知りたい」——車種と予算を教えていただければ、総額と月々のシミュレーションをお出しします。

よくある質問

自社ローンの金利は何%くらいですか?
自社ローンの多くは「金利」ではなく「手数料」方式です。実質年率に換算すると8〜20%が相場。信販会社と提携している販売店なら実質年率5〜15%で金利表示があり透明性が高い。銀行マイカーローン(2〜4%)よりは高いですが、審査に通らなければ金利の低さは意味がありません。
自社ローンの手数料は交渉で下げられますか?
基本的に難しいです。手数料は販売店の利益構造に直結するため、値引き交渉には応じない店がほとんど。それよりも車両価格を下げる・頭金を入れる・支払い回数を短くする方が総額への影響が大きいです。複数店で見積もりを取って比較するのが最も有効な方法です。
金利0%の自社ローンは本当にお得ですか?
必ずしもお得とは限りません。「金利0%」の場合、手数料分が車両価格に上乗せされていることが多い。カーセンサーやグーネットで同じ車種の相場を調べ、販売店の価格が相場より明らかに高ければ、実質的に手数料を払っているのと同じです。
自社ローンの繰り上げ返済はできますか?
販売店によります。信販提携の金利方式なら繰り上げ返済で利息が減りますが、手数料方式の場合は手数料が変わらないケースもあります。契約前に「繰り上げ返済した場合の総額」を確認してください。
自社ローンの金利が高くても選ぶべき人はどんな人ですか?
銀行ローン・ディーラーローンの審査に落ちた人、ブラックリストに載っている人、開業直後の個人事業主、勤続年数が短い人。これらの方にとって自社ローンは「車を手に入れる唯一の手段」です。金利が高くても月々の返済が手取りの20%以内に収まるなら、検討する価値は十分にあります。

まとめ

自社ローンの金利は銀行ローンより高い。これは事実です。でも「金利が高い=損」とは限りません。銀行に落ちた人にとっては「車を手に入れるためのコスト」であり、月々3,000〜5,000円の差額で生活や仕事が変わるなら、それは合理的な選択です。

🎯 この記事の重要ポイント

✓ 自社ローンの多くは「金利」ではなく「手数料」方式
✓ 実質年率に換算すると8〜20%が相場。信販提携なら5〜15%
✓ 50万円の中古車で銀行ローンとの差額は月約3,000〜3,500円
✓ 総額を抑えるには車両価格を下げる+信販提携を選ぶのが最も効果的
✓ 金利0%でも車両価格に上乗せされている可能性がある
✓ 「支払い総額」を書面で確認することが最重要
✓ 金利の数字ではなく「月々の負担」と「総額」で判断する

まずは気軽にご相談ください

「自分の条件でも通るかな?」その疑問、LINEで無料相談できます。

あわせて読みたい

contents