※メーカーから探したい場合はクリック/タップ
自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
日産 / (NISSANN)
MAZUDA / (マツダ)
自社ローンでも買える軽自動車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
TOYOTA / (トヨタ)
日産 / (NISSANN)
HONDA / (ホンダ)
三菱 / (MITSUBISHI)
DAIHATSU / (ダイハツ)
自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能
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※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
自社ローンでも買える軽自動車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
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※ 黒ナンバーでのご納車も可能

「個人事業主だと車のローンは通らない」。ネットで調べると、そんな情報ばかり出てきませんか?
実際、銀行のカーローンやディーラーローンは個人事業主にとってハードルが高い。確定申告で経費を多く計上していると「所得が低い」と判断されて、門前払いされることもあります。
でも自社ローンなら話は別です。信用情報を見ないから、「今の稼ぎ」で判断してもらえる。問題は、個人事業主ならではの準備を知らないまま申し込んで失敗する人が多いこと。
この記事では、個人事業主が自社ローンで車を手に入れるまでの5ステップを、必要書類から経費計上まで全部まとめました。1つずつ潰していけば、迷うことはなくなります。
📌 この記事でわかること
まず前提として、個人事業主がカーローンに通りにくい原因を整理しておきます。原因がわからないまま申し込み先だけ変えても、同じ結果になるからです。
最低月収
20万円
安全な月額返済
5万円以内
車両価格目安(24回)
〜95万円
最低月収
30万円
安全な月額返済
7.5万円以内
車両価格目安(24回)
〜140万円
自社ローンは総支払額が本体価格の15〜30%増しになることが多い点も忘れずに。50万円の車を買うなら総額は57〜65万円になる計算です。
▶ 金利と総支払額の仕組みは「自社ローンの金利は高い?損しない選び方」で詳しく解説しています。
審査に申し込む|個人事業主が見られるポイント
書類が揃って、販売店も決まった。いよいよ審査です。個人事業主の審査で販売店が見ているポイントは、会社員とは少し違います。
審査項目
収入の確認方法
会社員
給与明細
個人事業主
確定申告書・通帳
審査項目
安定性の判断
会社員
勤続年数
個人事業主
事業年数・取引先数
審査項目
プラス材料
会社員
大企業勤務
個人事業主
車が仕事に必須
審査の際に1つだけ覚えておいてほしいことがあります。「なぜ車が必要なのか」を伝えること。配送に使う、現場に行くのに必要、営業で回る。仕事との直結性を説明するだけで、販売店側の安心感がまるで違います。
⚠ 失敗談
「確定申告で所得を60万円にしてたんです。売上は350万円あったのに。販売店から『この所得だと月2万円が限度ですね』と言われて、欲しかった車が買えなかった。来年の申告で所得をもう少し残して再挑戦します」
— 40代・内装業
▶ 審査の仕組みと通過率を上げるコツは「自社ローンの審査は甘い?通過率を上げる3つのコツ」をご覧ください。
契約・納車|個人事業主が確認すべき3つのこと
審査に通ったら、いよいよ契約。ここで個人事業主ならではの確認事項が3つあります。見落とすと後で面倒なことになるので、1つずつチェックしてください。
ステップ1でも触れましたが、ここで書類を一覧にまとめます。全部持っていけばまず困ることはありません。
📄 運転免許証
入手先:手持ち
★★★ 必須
📄 確定申告書(直近1〜2期分)
入手先:税務署・手持ち / 青色でも白色でもOK
★★★ 必須
📄 事業用通帳コピー(3〜6ヶ月分)
入手先:銀行
★★☆ ほぼ必須
📄 開業届の控え
入手先:税務署
★☆☆ あると有利
📄 住民票
入手先:市区町村役場
店舗による
📄 取引先との契約書・請求書
入手先:手持ち / 継続収入の証明になる
★☆☆ あると有利
開業1年未満で確定申告がまだない場合は、通帳の入金履歴と開業届がカギになります。「まだ確定申告していないんですが…」と正直に伝えて、それでも対応してくれる店を探してください。


自社ローンで車を買った後に気になるのが「経費にできるのか?」という問題。結論から言うと、事業で使う割合に応じて経費にできます。
ただし自社ローンには「金利」がない。代わりに手数料や保証料が本体価格に上乗せされる仕組みです。この上乗せ分の経費処理がやや複雑なので、基本ルールだけ押さえておきましょう。
車両本体価格
固定資産として
減価償却で経費計上
普通車6年・軽自動車4年
手数料・保証料
支払った年度に
支払手数料として経費
一括計上OK
重要なのは「事業使用割合(家事按分)」です。仕事で70%、プライベートで30%使う場合、経費にできるのは70%だけ。走行距離で記録しておくのが一番確実な方法です。
注意:経費計上の具体的な処理方法は、業種や申告方法(青色・白色)によって異なります。ここで紹介したのは基本的な考え方です。実際の処理は税理士に相談することをおすすめします。

個人事業主が自社ローンで車を買うまでの5ステップをまとめます。
ステップ1:確定申告書と収入資料を整理する(所得を下げすぎていないか確認)
ステップ2:個人事業主に理解のある販売店を3社以上リサーチ
ステップ3:「最低月収の25%以内」で返済プランを組む
ステップ4:審査では「車が仕事に必須」であることを伝える
ステップ5:契約時に名義・返済日・中途解約条項を確認
銀行やディーラーで断られたからといって、車を諦める必要はありません。個人事業主には個人事業主に合った車の買い方がある。それが自社ローンです。
ただし「審査がゆるい=何でもOK」ではない。準備をしっかりして、自分の状況に合った販売店を選ぶ。この記事の5ステップを上から順に進めれば、車は手に入ります。
今日からできる 3つのアクション
確定申告書と通帳を手元に用意する
所得の欄を確認。低すぎないか?
自社ローンの販売店を3社ピックアップ
「個人事業主OKですか?」と電話
条件を比較して一番合う店に申し込む
早ければ即日〜3日で審査結果
「個人事業主ですが審査可能ですか?」
この一言からすべてが始まります。
当店が選ばれる3つの理由
❶
個人事業主・自営業に強い信販会社と提携。審査で落ちる方はほとんどいません。
❷
黒ナンバー申請、全国対応。配送業で独立したばかりの方もお任せください。
❸
開業1年未満でも相談OK。確定申告がまだない方も、まずはお電話ください。