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「自社ローンって申し込んでから何日で車に乗れるの?」——これ、意外と情報が少ないんです。銀行ローンなら「審査に1〜2週間」とネットに書いてあるけど、自社ローンの納車までの流れやスケジュールを具体的に解説している記事はほとんどない。
結論から言うと、自社ローンは申し込みから納車まで最短1週間、平均2週間です。銀行ローンの半分以下のスピード。ただしこれは「スムーズにいった場合」の話で、書類の不備や在庫状況によっては1ヶ月以上かかることもあります。
この記事では、自社ローンの申し込みから納車までの全工程を日数つきで解説します。「来週から仕事で車が必要」「できるだけ早く納車してほしい」という方は、この記事を読んでから動けば無駄な時間を省けます。
📌 この記事でわかること
まず全体のスケジュール感を掴んでおきましょう。自社ローンの納車までの流れは大きく7つのステップに分かれます。
自社ローン 納車までのスケジュール目安
最短:申し込みから7日(在庫車・書類完備・整備不要の場合)
平均:申し込みから14日(一般的な流れ)
最長:申し込みから30日以上(書類不備・車検切れ・取り寄せの場合)
比較:他のローンの納車までの日数
銀行カーローン:申し込みから3〜6週間(審査に1〜2週間+手続き)
ディーラーローン:申し込みから2〜4週間(審査は早いが手続きに時間)
自社ローン:申し込みから1〜2週間(審査・手続き・納車が一括で早い)
自社ローンの納車が早い最大の理由は「審査が販売店内で完結する」こと。銀行やディーラーローンは外部の審査機関を通すため、そこで数日〜数週間かかる。自社ローンは販売店が独自に判断するので、早ければ即日〜翌日に審査結果が出ます。


事前相談・問い合わせ【0日目】
電話・LINE・Webフォームで販売店に問い合わせ。伝えること:月収・勤続年数・希望車種・予算・頭金の有無・保証人の有無。この段階で「審査に通りそうか」のざっくりした回答がもらえる店が多い。所要時間は5〜15分。複数店に同時に問い合わせてOK。
来店・車両確認・見積もり【1〜3日目】
実際に店舗に行き、車を見て触って確認。エンジン始動・ブレーキ・エアコン・タイヤの状態をチェック。見積もりは「総支払額(車両価格+保証料+手数料+GPS費用)」で確認する。月々の支払い額だけで判断しない。配送業の方は荷室の状態とスライドドアも確認。
審査申し込み・書類提出【1〜3日目(来店と同日可能)】
必要書類を提出して正式に審査を申し込む。必要なもの:運転免許証、収入証明(給与明細2〜3ヶ月分 or 確定申告書)、住民票(発行3ヶ月以内)、保証人の同意書(必要な場合)。書類が揃っていれば来店当日に申し込める。ここで書類不備があると数日〜1週間ロスする。
審査結果の通知【1〜3日目(即日〜翌日が多い)】
自社ローンの審査は販売店内で完結するため、結果が出るのが早い。即日回答の店もあれば、翌営業日に電話やLINEで連絡が来る店もある。審査に通ったら契約へ進む。落ちた場合は条件の変更(車両価格を下げる・頭金を増やす・保証人を追加)で再チャレンジ可能。
契約・頭金の支払い【3〜5日目】
契約書にサインし、頭金がある場合は支払い。契約時に確認すべきこと:月々の支払い額と回数、総支払額、保証内容と期間、GPS取付の有無と費用、延滞時の対応(何日遅れで車両回収になるか)、名義変更のタイミング。ここを曖昧にしたまま契約しない。
整備・車検・名義変更【5〜12日目】
車検が残っている在庫車なら整備と名義変更で3〜5日。車検が切れている場合は車検取得に1〜2週間追加。この期間が納車スピードに最も影響する。「車検つき在庫車」を選べば大幅に短縮可能。名義変更は陸運局での手続きが必要で、混雑状況によって1〜3日かかる。
納車【7〜14日目】
整備と名義変更が完了したら納車。店舗での引き渡しが一般的だが、自宅まで届けてくれる店もある(有料の場合が多い)。納車時は傷の確認、エンジン始動、ライト・ウインカー・ワイパーの動作チェック、車検証の記載内容確認を必ず行う。
月曜にLINEで問い合わせて、水曜に来店。書類は全部準備してたから当日に審査申し込み。木曜に「通りました」の連絡が来て、翌週の水曜に納車。合計9日。銀行ローンで1ヶ月待たされた経験があるから、この早さは本当に助かった。
Aさん(31歳・男性・会社員・大阪府)




自社ローンの納車までの期間を最短にしたいなら、申し込み前の準備がすべてです。以下の5つを事前にやっておけば、無駄な待ち時間を大幅にカットできます。
運転免許証、給与明細2〜3ヶ月分(個人事業主は確定申告書)、住民票(発行3ヶ月以内)、認印。保証人が必要な場合は保証人の本人確認書類と同意書。住民票は市区町村の窓口かマイナンバーカードがあればコンビニで取得可能。ここが揃っていないだけで1週間遅れることがあります。
車検が切れている車は、車検取得に1〜2週間追加でかかる。「車検残あり」の在庫車を指定すれば、整備と名義変更だけで済むため納車が3〜5日早まります。事前相談の段階で「車検つきの在庫車はありますか?」と聞いておくのがベスト。
来店前に月収・勤続年数・希望車種・頭金の有無を伝えておけば、来店時にすぐ審査に入れる。「条件的に難しい」と判断された場合も早めにわかるため、別の店を探す時間も確保できます。
頭金を振込にすると入金確認に1〜2日かかる。来店時に現金で支払えば、その場で契約が完了し即日手続きに入れます。金額は5〜10万円が一般的ですが、店によって異なるので事前に確認を。
納車後すぐに乗るためには任意保険の加入が必要。車種と年式がわかった時点でネット見積もりを取っておけば、納車日に合わせて保険開始日を設定できます。販売店が保険代行してくれる場合もあるので事前に確認しましょう。
配送の仕事が来週から始まるのに車がない状態だった。書類は前日にコンビニで住民票を取って全部揃えて来店。車検つきのエブリイを選んだら、申し込みから6日で納車できた。書類の準備だけで3日くらい短縮できたと思う。
Bさん(26歳・男性・個人事業主・兵庫県)
「2週間で届くと思ってたのに1ヶ月かかった」——このケースには必ず原因があります。遅れる5つの原因と、それぞれの対策を知っておきましょう。
最も多い遅延原因。住民票の住所と免許証の住所が違う、給与明細が1ヶ月分しかない、住民票の有効期限が切れている(発行から3ヶ月超え)。対策:来店前に販売店に必要書類リストを確認し、すべて揃えてから行く。
車検切れの車を選ぶと、車検取得に1〜2週間追加。特に年度末(3月)は陸運局が混雑して車検取得に時間がかかる。対策:最初から車検残ありの在庫車を選ぶ。店舗に「車検つきの車だけ見たい」と伝える。
納車前整備でブレーキパッドの交換やオイル漏れの修理が見つかると、部品の取り寄せに数日かかることがある。対策:年式が古い車(10年以上)は整備に時間がかかる傾向。急ぎなら年式5〜8年の車を選ぶ。
名義変更は陸運局で行う。3月(年度末)と12月(年末)は陸運局が非常に混雑し、通常1〜2日で終わる手続きが3〜5日かかることも。対策:急ぎの場合はこの時期を避けるか、混雑を見込んだスケジュールで計画する。
保証人が必要な場合、保証人への連絡確認や書類の郵送に時間がかかることがある。保証人が遠方に住んでいると郵送だけで3〜5日。対策:保証人には事前に依頼しておき、書類を先に揃えてもらう。同席できない場合は郵送のスケジュールを確認。
⚠ 「即日納車」を謳う店には注意
「即日納車可能」と広告している店もありますが、まともな販売店は必ず整備と名義変更を行います。それには最低3〜5日かかる。即日納車=整備をしていない可能性がある。安全のために、最低でも3日以上の整備期間を取る店を選んでください。
「自社ローンは本当に早いの?」——他のローンと工程ごとの日数を比較します。
審査にかかる日数
銀行カーローン:5〜14日(信用情報照会+銀行内部審査)
ディーラーローン:1〜3日(信販会社の審査)
自社ローン:即日〜2日(販売店が独自に判断)
契約から納車までの日数
銀行カーローン:7〜14日(融資実行→販売店への支払い→整備→名義変更)
ディーラーローン:7〜14日(信販会社の手続き→整備→名義変更)
自社ローン:5〜10日(整備→名義変更のみ。外部手続きが不要)
申し込みから納車までの合計日数
銀行カーローン:3〜6週間
ディーラーローン:2〜4週間
自社ローン:1〜2週間
自社ローンが早い理由は明確で、外部の審査機関を通さないこと。銀行やディーラーローンは「審査→融資実行→販売店への入金確認」という外部とのやり取りが発生するため、どうしても日数がかかります。自社ローンは販売店内で審査・契約・整備・納車がすべて完結するので、工程間の待ち時間がほぼゼロです。


自社ローンの納車まで無事にたどり着いたら、最後の関門が「納車当日の確認」です。ここを適当にすると、後から「傷があった」「動作がおかしい」とトラブルになります。
🔍 配送用軽バンの場合は追加チェック
荷室のサビ・凹み・汚れ、スライドドアの開閉(左右とも)、サスペンションのへたり(荷物を積んだ時の沈み具合)、リアゲートの開閉。前のオーナーも配送で使っていた車は荷室が酷使されていることが多いので、ここは特に念入りに確認しましょう。
納車の日にバタバタして確認を適当に済ませた結果、翌日になって左のリアフェンダーに5cmくらいの凹みを発見。店に連絡したら「納車時に確認済みです」と言われて対応してもらえなかった。10分でいいからちゃんとチェックすべきだった。
Cさん(38歳・女性・パート・京都府)
納車されたら終わり——ではありません。最初の1ヶ月でやるべきことを3つ押さえておきましょう。
自賠責保険だけでは対人・対物の補償が不十分。車両保険はつけなくても、対人対物無制限の任意保険には必ず加入してください。ネット型保険なら月3,000〜5,000円程度。納車日に合わせて保険開始日を設定しておくのが理想です。
自社ローンの返済は「引き落とし」ではなく「振込」の店が多い。初回の支払い日・金額・振込先を忘れないよう、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておく。初回から延滞すると信頼を失い、最悪の場合は車両回収の対象になります。
エンジンの異音、エアコンの効き、ブレーキの感触に変化がないか。1ヶ月乗ると気づかなかった不具合が見つかることがある。保証期間内であれば無償修理の対象になる可能性があるので、気になる点は早めに販売店に連絡しましょう。
自社ローンの納車までの流れは、準備次第で大きくスピードが変わります。書類を揃えて車検つきの在庫車を選べば最短1週間。逆に書類不備や車検切れの車を選ぶと1ヶ月以上かかることもある。
「来週から車が必要」という急ぎの方こそ、事前の準備に時間をかけてください。住民票を取る、給与明細を用意する、LINEで事前相談する——この3つだけで3〜5日の短縮が見込めます。
この記事のポイント