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自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
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自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能
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「自社ローンって聞いたことあるけど、普通のカーローンと何が違うの?」
自社ローンとは、中古車販売店が独自に提供する分割払いの仕組みです。銀行やディーラーのローンとは根本的に違います。最大の特徴は、信用情報機関(CIC・JICC)を照会しない販売店が多いこと。つまり過去に自己破産・債務整理・延滞があっても、今の収入で返済能力があると判断されれば審査に通る可能性があります。
ただし自社ローンには「金利が高い」「GPSが付く」「車の所有権が販売店にある」といった独特の条件もあります。知らずに契約すると後悔する人がいるのも事実。だからこそ仕組みを正しく理解してから判断することが大切です。
この記事では、自社ローンの意味・仕組み・審査基準・メリットとデメリット・向いている人・向いていない人・銀行ローンとの違いまで、初めての方にもわかるように網羅的に解説します。
📌 この記事でわかること
自社ローンとは、中古車販売店が自社の判断で中古車の代金を分割払いにしてくれる仕組みです。銀行やクレジット会社を通さず、販売店と購入者の間で直接契約を結びます。
自社ローンの基本的な流れ
①販売店に問い合わせ(来店・電話・LINE)→②販売店が独自の審査を行う→③審査通過後、中古車を選ぶ→④総額と月々の支払い額を確認して契約→⑤中古車が納車される→⑥毎月決まった額を販売店に支払う。銀行口座への振り込みまたは引き落としが一般的。完済するまで車の所有権は販売店にあり、完済後に名義変更される仕組みです。
ここで重要なのは、お金を借りているわけではないという点です。自社ローンの多くは「割賦販売」——つまり中古車の代金を分割で受け取っているだけ。だから貸金業法の「金利」ではなく「手数料」や「保証料」が上乗せされます。
📝 「自社ローン」という名前の由来
銀行や信販会社など外部の金融機関を使わず、販売店「自社」の判断でローン(分割払い)を提供するため「自社ローン」と呼ばれています。法律上の正式名称は「割賦販売」。金融商品ではなく商品の分割販売という位置づけです。

「普通のカーローンと何が違うの?」——最もよく聞かれる質問です。3つのローンを項目別に比較します。
3つのローン比較
【審査方法】
🏦 銀行ローン:信用情報(CIC・JICC)を必ず照会。審査が最も厳しい
🏬 ディーラーローン:信用情報を照会。銀行よりはやや柔軟
🏪 自社ローン:信用情報を照会しない店が多い。今の収入で判断
【金利・手数料】
🏦 銀行ローン:実質年率2〜4%。最も安い
🏬 ディーラーローン:実質年率4〜10%
🏪 自社ローン:実質8〜20%相当。信販提携なら5〜15%
【ブラックリスト】
🏦 銀行ローン:NG(信用情報に傷があると通らない)
🏬 ディーラーローン:ほぼNG
🏪 自社ローン:対応可能な販売店が多い
【車の所有権】
🏦 銀行ローン:購入者名義
🏬 ディーラーローン:完済まではディーラー名義
🏪 自社ローン:完済まで販売店名義(所有権留保)
一言でまとめると、銀行ローンは「金利が安いけど審査が厳しい」、自社ローンは「金利は高いけど審査が柔軟」。自社ローンは銀行やディーラーに落ちた人のための最後の選択肢であり、それが最大の存在意義です。
「自社ローンの審査って何を見るの?」——銀行と違って信用情報を見ない販売店が多い分、何を基準にしているのか気になりますよね。
自社ローンの審査で見られる5つのポイント
ポイントは「過去」ではなく「現在」を見ること。銀行は過去5〜10年の信用情報で判断しますが、自社ローンは「今、返済できるかどうか」が全て。だから過去にブラックリストに載っていても、今の収入が安定していれば通る可能性があるのです。
自社ローンを選ぶメリットは何か。銀行やディーラーのローンにはない独自の強みを5つ整理します。
メリットだけでなくデメリットも正直に伝えます。自社ローンには独特の条件やリスクがあり、理解した上で利用するかどうかを判断してください。
知っておくべき5つのデメリット
デメリットがあるからといって自社ローンが「悪い」わけではありません。デメリットを理解した上で「自分の状況では合理的な選択か」を判断することが大切です。

自社ローンは万人向けの仕組みではありません。明確に「向いている人」と「向いていない人」がいます。自分がどちらに当てはまるか確認してください。
○ 自社ローンが向いている人
× 自社ローンが向いていない人
最も大事な判断基準はシンプルです。「他のローンに通らなくて、今すぐ車が必要」——この条件に当てはまるなら、自社ローンは最も合理的な選択肢です。逆に銀行ローンに通るなら、わざわざ自社ローンを使う理由はありません。
「自社ローンのことはわかった。で、具体的にどうやって買うの?」——申し込みから納車までの流れを6ステップで解説します。
販売店に問い合わせる
来店・電話・LINE・Webフォームで相談。全国対応の販売店ならLINEで「自社ローンで中古車を買いたい」と送るだけでOK。住んでいる地域・希望の車種・予算を伝えると話がスムーズに進みます。
必要書類を提出する
運転免許証・住民票・収入証明(給与明細または確定申告書)が基本。LINEでスマホ撮影した写真を送れば受け付けてくれる販売店も増えています。書類は事前に準備しておくとスピーディーです。
審査結果を受け取る
最短即日〜翌日で仮審査の結果が出ます。通過した場合は次のステップへ。もし落ちても別の販売店で通る可能性があるため、最低2社は相談してみてください。
中古車を選ぶ
販売店の在庫の中から車種・年式・走行距離・価格を確認して選びます。全国対応の場合は写真と車両情報で判断。実車確認ができる場合は来店して状態をチェックしてください。
契約する
総支払い額(車両価格+手数料+整備費+名義変更費+陸送費)と月々の支払い額を書面で確認。納得できたら契約書にサイン。GPS設置の有無や所有権留保の条件もこの段階で確認します。
納車
来店引き取りまたは陸送で自宅に届きます。全国対応の場合は陸送で3日〜2週間程度。相談から納車まで最短1〜2週間で完了します。


自社ローンは正しく使えば便利な仕組みですが、知らないと損をする注意点もあります。契約前に必ず確認してください。
注意点①:支払いを滞納すると中古車が引き上げられる
自社ローンは完済まで車の所有権が販売店にあります。滞納が続くと車を引き上げられる可能性が高い。一般的に2〜3ヶ月の滞納で警告、その後も改善されなければ引き上げという流れです。支払いが厳しくなりそうな場合は、滞納する前に販売店に相談してください。支払い猶予や分割条件の変更に応じてくれる販売店もあります。
注意点②:「絶対通る」「審査なし」は信じない
「自社ローン 絶対通る」「審査なし」をうたう販売店には注意してください。どんな自社ローンにも審査はあります。「絶対通る」と断言する販売店は、車両価格に大幅な上乗せをしていたり、アフターサポートが一切なかったりする可能性がある。審査があることは当然のこと。むしろ審査をしっかり行う販売店の方が信頼できます。
⚠ 複数の販売店で見積もりを取ることが最大の自衛策
自社ローンは販売店によって手数料も車両価格もサポート体制もバラバラです。1社だけで決めず、最低2〜3社に見積もりを依頼し、総支払い額で比較してください。複数見積もりを取ることで相場感がつかめるだけでなく、悪質な業者を見抜く力もつきます。
自社ローンとは、中古車販売店が独自に提供する分割払いの仕組みです。最大の特徴は信用情報を照会しない販売店が多いこと。銀行ローンやディーラーローンに落ちた人にとって、車を手に入れるための最後の手段として機能します。金利や手数料は銀行より高いですが、「審査に通らなければ金利の安さは意味がない」という現実があります。
🎯 この記事の重要ポイント