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📌 この記事でわかること
「ヴェルファイアに乗りたい。でもローン審査に通らない」——家族のためにミニバンが欲しいのに、銀行にもディーラーにも断られた。そんな経験をした方は少なくないはずです。
ヴェルファイアはトヨタの高級ミニバンとして圧倒的な人気を誇ります。広い室内、重厚な外観、8人乗りの実用性。ファミリーカーとしても送迎用としても、これ以上ない1台です。ただし人気がある分だけ中古車でも価格が高く、銀行ローンの審査に通らない方にとってはなかなか手が届かない存在でした。
そこで注目されているのが自社ローンです。自社ローンなら、過去に債務整理やブラックリストの経験がある方でも審査の対象になります。この記事では、ヴェルファイアの中古車を自社ローンで購入する方法を、年式の選び方から月々の支払い、維持費まで徹底解説します。
結論から言えば、ヴェルファイアの中古車は自社ローンで買えます。ただし、どんな個体でもOKというわけではありません。自社ローンで購入できるのは、おおむね130万円以下の車両です。
ヴェルファイアの場合、20系(2008年〜2014年モデル)であれば95万〜110万円の価格帯が中心になります。30系(2015年以降)は中古車でも150万円を超えるケースが多く、自社ローンの範囲に収まりにくいのが現実です。
自社ローンで買えるヴェルファイアの条件
年式:20系(2008〜2014年)が現実的な選択肢
価格帯:95万〜110万円が中心
30系は中古でも予算オーバーになることが多い
在庫は販売店によって異なるため、まずは問い合わせるのが確実
自社ローンで中古車を探す方の中で、ヴェルファイアは常に上位の人気車種です。なぜこれほど指名買いされるのでしょうか。
ヴェルファイアが選ばれる5つの理由
「子どもが3人いるからミニバンは必須。ヴェルファイアが欲しかったけど銀行ローンに落ちて諦めかけてた。自社ローンの存在を知って本当に助かった」
— Iさん(30代・大阪・会社員)


自社ローンで買えるヴェルファイアは20系が中心です。ただ、20系にも前期(2008〜2010年)と後期(2011〜2014年)があり、装備や内外装に違いがあります。どちらを狙うべきか、ランキング形式で紹介します。
20系後期(2011〜2014年)— 装備と価格のバランスが最強
フロントグリルが大型化され、より迫力のあるデザインに。LEDテールランプやクルーズコントロールが標準装備のグレードも多く、中古車として狙うなら後期型がもっともコスパが良い。価格帯は100万〜110万円が中心。自社ローンの範囲に収まりやすく、装備面でも不満が出にくい年式です。
20系前期(2008〜2010年)— 100万円を切る個体も狙える
後期型と比べると外観のデザインがやや控えめですが、室内の広さや乗り心地は同等です。走行距離が多い個体も増えてくる年式ですが、95万〜100万円前後で手に入る可能性があり、予算を最優先にしたい方にはおすすめ。整備記録が残っている個体を選べば安心して乗れます。
30系前期(2015〜2017年)— 予算が許すなら狙いたいが入手は困難
デザイン・装備ともに大幅にアップグレードされた30系。ただし中古車でも130万円を超える個体が大半で、自社ローンの予算内で見つけるのは正直厳しい。稀に予算内の個体が出ることもありますが、タイミング次第。現実的には20系後期を第一候補にするのが賢い選択です。
「前期と後期で何がそんなに違うの?」と気になる方のために、主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 20系前期(2008〜2010年) | 20系後期(2011〜2014年) |
|---|---|---|
| 外観デザイン | シンプルなグリル | 大型メッキグリルで迫力アップ |
| テールランプ | 通常タイプ | LEDテールランプ |
| 装備の充実度 | 必要十分 | クルーズコントロール等が追加 |
| 中古車の相場 | 95万〜100万円 | 100万〜110万円 |
| おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★★ |
予算に余裕があるなら後期型一択です。5万〜10万円の差で外観の満足度と装備が大きく変わるので、コストパフォーマンスは後期型の方が上です。
ヴェルファイア20系の中古車は、年式・走行距離・グレードによって価格に幅があります。自社ローンで購入する場合の相場を整理しましょう。
自社ローンで購入されるヴェルファイアの価格帯
もっとも多いのは95万〜105万円の価格帯です。20系後期でグレードが「2.4Z」や「2.4V」の個体がこのゾーンに集中します。3.5Lエンジンのモデルは価格が上がるため、自社ローンを使うなら2.4Lモデルを狙うのが現実的です。
ヴェルファイア20系を自社ローンで買った場合の月々の支払いを、3パターンで比較します。車両価格100万円をモデルケースにしています。
短期プラン
約50,000円/月
分割回数が少ない / 総支払額を抑えられる
月々の負担は大きいが早く完済できる
標準プラン
約35,000円/月
バランスが良い / 無理なく支払える金額帯
生活費を圧迫しにくく、完済までの期間も適度
長期プラン
約30,000円/月
月々の負担を最小限に / ただし総支払額は増える
収入が不安定な時期には助かるプラン
どのプランが合うかは、月々の収入と生活費のバランスで決まります。迷ったら販売店のスタッフに「月々いくらなら無理なく払えるか」を正直に伝えて、一緒にシミュレーションしてもらうのが一番確実です。
「最初は短期プランで早く完済したかったけど、スタッフさんに”生活がきつくなると続かないですよ”と言われて標準プランにした。今は余裕を持って払えてる」
— Nさん(40代・兵庫・自営業)
○ メリット
× 注意点
要確認
自社ローンは「銀行ローンの代わり」として便利な制度ですが、その分だけ総額は高くなります。支払い計画を販売店と一緒にしっかり組んでから契約に進んでください。衝動買いは禁物です。
ヴェルファイア20系は2008年〜2014年のモデルなので、どうしても走行距離が多い個体が増えてきます。ただし、トヨタ車は耐久性が高いことで知られているため、きちんと整備されていれば10万km超えでもまだまだ走れます。
とはいえ、長く安心して乗りたいなら走行距離は1つの判断基準になります。
走行距離の目安
5万km以下 → かなり良好。程度の良い個体。価格は高めになることが多い
5万〜8万km → 狙い目ゾーン。価格と状態のバランスが取れている
8万〜10万km → 整備記録があれば検討の価値あり。タイミングベルト交換済みかを確認
10万km超え → 状態次第。必ず試乗して異音やギアの入り具合をチェックすること
ヴェルファイアをファミリーカーとして使うなら、装備面のチェックも大事です。特に子どもがいる家庭では、快適性と安全性に直結するポイントを押さえておきましょう。
「片側しかパワースライドドアがなくて、雨の日に子どもを乗せるとき不便だった。両側パワスラは絶対確認した方がいい」
— Yさん(30代・大阪・2児のパパ)




ヴェルファイアは高級ミニバンだけあって、維持費も軽自動車とは別次元です。「買えるけど維持できるか?」を事前に計算しておくことが大切です。
ヴェルファイア20系(2.4L)の年間維持費目安
自動車税 — 年額 約45,000円(2.4Lの場合)
任意保険 — 年額 約60,000〜100,000円
車検費用 — 2年に1回 約80,000〜120,000円(年割で約50,000円)
ガソリン代 — 年額 約150,000〜200,000円(月1,000km走行・燃費8〜10km/Lの場合)
駐車場代 — 地域による(大阪市内で月15,000〜25,000円)
年間の維持費を合計すると、およそ40万〜55万円が目安です。月に換算すると約33,000〜46,000円。ローンの月々の支払いに加えてこの維持費がかかることを、事前に把握しておいてください。
「維持費が心配」という方のために、ヴェルファイアと軽自動車の年間コストを並べてみます。
| 費目 | ヴェルファイア20系 | 軽自動車 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 約45,000円 | 約10,800円 |
| ガソリン代(年間) | 約150,000〜200,000円 | 約80,000〜100,000円 |
| 車検(年割) | 約50,000円 | 約30,000円 |
| 年間合計目安 | 約40万〜55万円 | 約20万〜25万円 |
年間で約20万〜30万円の差があります。この差を「家族の快適さと安全のための投資」と考えるか、「負担が大きすぎる」と感じるかは人それぞれです。大事なのは、ローン支払いと維持費を合算した月々の総支出を把握したうえで判断することです。
「維持費は覚悟してたけど、子ども3人を乗せて旅行に行ったとき”ヴェルファイアにして良かった”と心から思った。家族の笑顔には代えられない」
— Kさん(40代・大阪・4人家族のパパ)
プロフィール:Aさん・36歳・大阪市内在住。妻と子ども3人の5人家族。建設業の会社員。過去にクレジットカードの支払い遅延が複数回あり、銀行ローンに2度落ちた経験がある。
Aさんが車を探し始めたのは、末っ子が生まれて軽自動車では手狭になったことがきっかけでした。「ヴェルファイアなら家族5人でも余裕がある」と狙い始めたものの、銀行ローンの審査で落ちてしまいます。
ネットで自社ローンの存在を知り、20系後期のヴェルファイアを約105万円で購入。月々約35,000円の支払いです。「審査が早くて驚いた。家族に”車が決まったよ”って報告できた時は本当に嬉しかった」とAさんは振り返ります。
現在は子どもの習い事の送迎や週末の家族旅行で大活躍。「ヴェルファイアにしてから家族のお出かけが増えた。子どもたちが車の中で楽しそうにしてるのを見ると、頑張って良かったなと思う」とのことです。
プロフィール:Bさん・44歳・兵庫県西宮市在住。個人事業主(内装業)。数年前に事業の不振で自己破産を経験。信用情報に記録が残っているため、どこのローンにも通らなかった。
Bさんは子ども2人がそれぞれサッカーと水泳を習っており、送迎のために大きい車が必要でした。自己破産の記録があるためディーラーローンもカーローンも全滅でしたが、自社ローンでは現在の事業収入を評価してもらえたとのことです。
20系前期のヴェルファイアを約98万円で購入。月々約33,000円の支払いです。「古い年式だけど、室内は広いし子どもの友達も一緒に乗せられる。送迎が楽になっただけじゃなく、子どもが”パパの車かっこいい”って喜んでくれるのが嬉しい」とBさんは話します。
この記事のポイント
ヴェルファイアは家族の時間を変えてくれる車です。「ローン審査に通らないから」と諦めていた方も、自社ローンなら可能性があります。まずは自分の条件で審査に通るかどうか、気軽に相談してみてください。