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自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
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自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能
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「自社ローンを使いたいけど、近くに対応している販売店がない」
地方に住んでいると、自社ローンに対応した中古車販売店が県内に1軒もないというケースは珍しくありません。大阪や名古屋には複数あるのに、自分の地域にはゼロ。だからといって車を諦めるしかないのかというと、そんなことはないです。
最近は「全国対応」を掲げる自社ローン販売店が増えています。オンラインで審査を受けて、陸送で自宅まで届けてもらう。この仕組みを使えば、住んでいる場所に関係なく自社ローンで中古車を購入できます。
ただし、全国対応には陸送費や現車確認ができないといった注意点もあります。この記事では、全国対応の自社ローンの仕組みからメリット・デメリット、地元店との比較、実際の購入手順まで全て解説します。自分にとってどちらが合っているか判断できるようにしてください。
📌 この記事でわかること
全国対応の自社ローンとは、販売店の所在地と購入者の住所が離れていても、オンラインや電話で審査・契約を進め、陸送で車を届ける仕組みのことです。通常の自社ローンと審査基準は同じで、違うのは「来店不要で手続きが完結する」という点だけです。
背景にあるのは、自社ローンの需要拡大と販売エリアの限界です。自社ローンに対応している販売店は全国的に見るとまだ少なく、地方では県内にゼロということもあります。そこで販売店側が「来店不要・陸送対応」に切り替えることで、地方の顧客も取り込めるようになりました。
購入者にとっても選択肢が増えるメリットは大きいです。地元に1軒しかない販売店で妥協するか、全国から探して自分に合った車を選ぶか。この違いは満足度に直結します。
全国対応の自社ローンは、大まかに以下の流れで進みます。来店が必要なのは基本的にゼロ回。全てオンラインと郵送で完結するのが特徴です。
📋 全国対応の基本フロー
① 電話・LINE・メールで問い合わせ&希望車種を伝える
② 必要書類を提出してオンライン審査を受ける
③ 審査通過後、見積もりと契約書を確認
④ 契約締結・頭金の支払い(振込)
⑤ 名義変更・車検整備を販売店が実施
⑥ 陸送業者が自宅まで納車(7〜14日程度)
販売店によって細かい流れは異なりますが、この6ステップが基本形です。特に②の審査は、LINEで免許証と収入証明を送るだけで完了するところもあり、「店に行かなくていい」というハードルの低さが全国対応の魅力です。
秋田に住んでるけど県内に自社ローン対応店がなかった。全国対応の店をネットで見つけて、LINEだけで審査から契約まで終わった。正直こんなに簡単だとは思ってなかった
— Hさん(30代・秋田・会社員)


「わざわざ遠い店で買う意味あるの?」と思うかもしれません。しかし全国対応には地元店にはない明確な強みがあります。
最大のメリットはこれです。自社ローンに対応した販売店は都市部に集中しており、地方では選択肢が極端に少ない。全国対応なら住所に関係なく利用できるため、「地元に店がない」という理由で車を諦めなくて済みます。
地元の販売店が1軒しかなければ、その店の在庫からしか選べません。全国対応の販売店を視野に入れると、選べる車種と台数が一気に広がります。「軽バンしか置いてない」「希望の色がない」といった妥協をしなくて済むのは大きいです。
全国対応を選ぶ5つのメリット
特に配送業で独立する方にとって5番目は重要です。黒ナンバーの申請手続きは地域ごとに運輸支局が異なりますが、全国対応の販売店なら各地域の手続きに慣れているため、スムーズに進みます。当店でも黒ナンバー取得サポートを全国無料で対応しています。
メリットだけ見て飛びつくのは危険です。全国対応だからこそのリスクも把握しておいてください。事前に知っておけば対処できるものばかりです。
全国対応の最大のデメリットは陸送費です。販売店の所在地から自宅までの距離に応じて費用がかかります。目安としては以下の通りです。
🚚 陸送費の距離別目安
同一地方内(例:大阪→兵庫):2〜3万円
隣接地方(例:大阪→名古屋):3〜5万円
遠方(例:大阪→東京):5〜8万円
長距離(例:大阪→東北・九州南部):8〜12万円
この費用は総額に上乗せされるため、79本目で解説した総額計算にさらに加算されます。ただし販売店によっては「陸送費無料キャンペーン」や「一定距離内は無料」としている店もあるため、問い合わせ時に必ず確認してください。
遠方の販売店から購入する場合、実際に車を見て触って確認することが難しくなります。写真では分からない傷、匂い、エンジン音といった部分は現車でないと判断できません。
対処法としては、動画で車両の状態を撮影してもらう方法が一般的です。エンジン始動の音、外装の傷、内装の汚れなどを動画で送ってもらえば、写真だけよりも格段に情報量が増えます。「動画を送ってもらえますか」と聞いて断る店は、その時点で候補から外して良いでしょう。
全国対応の5つのデメリット
⚠ 遠方購入でトラブルを避けるために
契約前に「車両の動画確認」「返品・保証の条件」「陸送費の正確な金額」の3点を必ず書面で確認してください。口頭の約束だけで進めると、納車後にトラブルになった際に証拠が残りません。


結局のところ、全国対応と地元店のどちらで自社ローンを組むべきなのか。どちらが優れているという話ではなく、自分の状況に合った方を選ぶのが正解です。以下の比較表で判断材料を整理しました。
結論から言えば、全国対応でも地元店でも審査基準そのものに大きな違いはありません。どちらも「現在の収入で支払いが続けられるか」を見ています。ただし、全国対応の方が多くの顧客を相手にしている分、さまざまなケースに対応した経験が豊富な傾向はあります。
たとえば個人事業主で開業1年未満の方や、債務整理直後の方は、地元の小規模店より全国対応の専門店の方が審査に慣れているケースがあります。信販会社との提携が充実している店を選べば、審査通過率は上がります。
地元店の最大の強みはここです。購入後に不具合があればすぐに持ち込める。車検も同じ店で通せる。この安心感は全国対応では得にくい部分です。
全国対応の場合、購入後の点検や修理は地元の整備工場を自分で探す必要があります。ただし、保証付きで販売している店であれば、保証期間内の修理費用は販売店が負担してくれるため、整備工場さえ見つかれば問題なく対応できます。
📊 全国対応 vs 地元店 比較表
【在庫数】全国対応:◎ 多い / 地元店:△ 限られる
【陸送費】全国対応:△ 2〜12万円 / 地元店:◎ 不要
【現車確認】全国対応:△ 動画対応 / 地元店:◎ 直接見れる
【手続きの手軽さ】全国対応:◎ オンライン完結 / 地元店:○ 来店必要
【アフター対応】全国対応:△ 自分で探す / 地元店:◎ そのまま依頼可
【審査経験の豊富さ】全国対応:◎ 多様なケース対応 / 地元店:○ 地域密着型
【納車スピード】全国対応:△ 2〜3週間 / 地元店:◎ 最短1週間
地元の店では「うちでは審査できない」と言われたけど、全国対応の店に問い合わせたら個人事業主でも審査OKだった。信販会社の提携先が違うとこんなに変わるんだと驚いた
— Nさん(30代・鳥取・配送業)
ここまで読んでも「自分はどっちが合うんだろう」と迷っている方のために、簡易診断を用意しました。以下の5項目で「はい」が多い方があなたに合ったタイプです。
全国対応向きの人(「はい」が多いほど全国対応がおすすめ)
3つ以上「はい」なら全国対応を検討する価値があります。逆に「地元に信頼できる店がある」「現車を見てから決めたい」「納車を急いでいる」という方は地元店が合っています。どちらが正解ということはありません。自分の優先順位で選んでください。
ここからは、実際に全国対応の自社ローンを利用する際の具体的な手順を解説します。県外の販売店から中古車を購入する流れと、各ステップで必要な日数の目安を把握しておいてください。
まずは気になる販売店に電話・LINE・メールで問い合わせます。この時点で確認すべきは「希望の車種があるか」「陸送費はいくらか」「審査に必要な書類は何か」の3点です。
審査に必要な書類は販売店によって若干違いますが、一般的には運転免許証・収入証明書(給与明細や確定申告書)・住民票の3点です。個人事業主の方は開業届のコピーも求められることがあります。LINEやメールで写真を送るだけで済む店が多いので、事前に手元に準備しておくとスムーズです。
審査結果は早ければ当日、遅くても3営業日以内に出るのが一般的です。「1週間以上かかる」と言われた場合は、審査体制に不安がある可能性があるため注意してください。
審査に通過したら、見積もりの最終確認と契約に進みます。契約書は郵送またはオンラインで取り交わすことが多いです。頭金がある場合は指定口座への振込で支払います。
その後、販売店側で名義変更と車検整備(必要な場合)を行います。ここに5〜10日程度かかるのが一般的です。手続きが完了したら陸送業者が車を積んで自宅まで届けてくれます。陸送自体は距離にもよりますが2〜5日程度です。
全国対応の購入スケジュール目安
来店購入なら最短1週間で納車されることもありますが、全国対応では2〜3週間が標準です。急いでいる方は問い合わせ時に「最短でいつ届きますか」と確認しておくと安心です。




全国対応の利用を迷っている方のために、実際に遠方の販売店から購入した2人の体験談を紹介します。
購入者:Aさん(34歳・秋田県・派遣社員)
状況:過去に債務整理歴あり。秋田県内に自社ローン対応店がゼロ
購入車両:ダイハツ ムーヴ(2018年式・走行4.8万km)
車両本体価格:380,000円
陸送費:85,000円
総額(諸費用・手数料込み):約610,000円
月々の支払い:約25,400円(24回)
Aさんは秋田県内で3社に問い合わせたものの、自社ローンに対応している店は1軒もなかったそうです。ネットで全国対応の販売店を見つけてLINEで相談し、審査は翌日に通過。書類は全てスマホで撮影して送り、来店ゼロで契約が完了しました。
「陸送費が8.5万円かかったのは正直痛かったけど、そもそも地元では車が買えなかったので、選択肢があるだけでありがたかった」と話しています。
購入者:Bさん(41歳・鹿児島県・配送業個人事業主)
状況:開業10ヶ月。銀行ローン審査落ち。鹿児島県内の自社ローン店は1軒あったが配送業サポートなし
購入車両:スズキ エブリイバン(2020年式・走行3.1万km)
車両本体価格:450,000円
陸送費:95,000円
総額(諸費用・手数料込み):約700,000円
月々の支払い:約29,200円(24回)
Bさんが重視したのは「黒ナンバーの取得サポート」です。鹿児島にも自社ローン対応店はあったものの、黒ナンバー申請の手続き代行はやっていなかった。全国対応で黒ナンバーサポートも無料で対応している店を選んだことで、車の購入と事業用登録が一度に済みました。
「開業して1年経ってないから銀行は全滅。地元の店では配送用の車に詳しくなくて相談にならなかった。全国対応の専門店に頼んで正解だった」と振り返っています。
陸送費がかかっても、黒ナンバーのサポートまで全部やってくれたのはこの店だけだった。地元では絶対にこの対応はしてもらえなかった
— Bさん(40代・鹿児島・配送業)
この記事のポイント
「地元に店がないから車が買えない」という時代は終わりました。全国対応の自社ローンを使えば、住んでいる場所に関係なく、自分に合った中古車を手に入れることができます。ただし陸送費や現車確認の問題は事前に理解しておくべきです。この記事の比較表と診断を参考に、全国対応と地元店のどちらが自分に合っているか判断してください。
当店では自社ローンの全国対応に加え、配送業・個人事業主向けの黒ナンバー取得サポートも全国無料で行っています。「自分の状況でも審査に通るか」を知りたい方は、まずLINEで気軽にご相談ください。