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「ハリアーって自社ローンで買えるの?」
SUVの中でも根強い人気を誇るトヨタ・ハリアー。街中で見かけるたびに「いつかは乗りたい」と思っている人は多いはずです。でも、過去にローン審査で落ちた経験があると、「自分にはハリアーなんて無理だ」と最初から諦めてしまいがちです。
結論から言うと、自社ローンでハリアーは買えます。ただし、年式や走行距離によって価格帯が大きく変わるため、「どの世代のハリアーを狙うか」が非常に重要になります。中古のハリアーなら50万円台から流通しており、自社ローンの取扱い範囲に収まる車両は確実に存在します。
この記事では、自社ローンで狙えるハリアーの年式別相場、月々の支払いシミュレーション、在庫の探し方、そして実際に購入した人の体験談まで、必要な情報をすべてまとめました。
📌 この記事でわかること
買えます。ただし、すべてのハリアーが対象になるわけではありません。自社ローンで購入できるのは基本的に130万円以下の中古車なので、ハリアーの場合は2代目(2003〜2013年式)と3代目前期(2013〜2017年式)が現実的な選択肢になります。
現行の4代目ハリアー(2020年〜)は中古でも200万円を超える価格帯がほとんどです。「ハリアーに乗りたい」と思ったとき、まず年式の選択肢を絞ることが購入への最短ルートになります。
自社ローンでハリアーが買える理由
自社ローンは販売店独自の分割払いの仕組みです。CICやJICCといった信用情報機関を照会しないため、過去にブラックリストに載った人や銀行・ディーラーの審査に落ちた人でも、「今、毎月支払えるかどうか」で審査されます。ハリアーの中古車が自社ローン対応の販売店に在庫として並んでいれば、購入は十分に可能です。
ただし支払い総額には注意が必要
自社ローンは銀行ローンと比べて支払い総額が高くなる傾向があります。車両本体に加えて手数料や保証料が上乗せされるためです。ハリアーは人気車種で中古でも値崩れしにくいため、年式と走行距離のバランスを慎重に見極める必要があります。
「ハリアーは高いから自社ローンでは無理だと思っていたけど、2代目なら60万円台で見つかった。年式は古いけど状態が良ければ全然アリだと思う」
— 30代男性・会社員・自己破産歴あり
ハリアーは1997年の初代から数えて4世代が存在します。自社ローンで現実的に狙えるのは2代目と3代目前期です。それぞれの中古相場を整理しておきましょう。
中古相場:30万〜90万円
走行距離5〜12万kmの個体が中心。2.4Lモデルなら50万円前後、3.5Lモデルでも70万円前後で見つかります。年式が古いため車検や整備の費用を含めたトータルコストで判断するのがポイントです。燃費はリッター8〜10km程度で、ガソリン代も計算に入れておきましょう。
中古相場:80万〜160万円
自社ローンの価格上限(130万円以下)に収まるのは、走行距離7〜10万km・2013〜2015年式あたりです。ハイブリッドモデルは価格が高めですが、ガソリンモデルなら100万円前後で狙える個体があります。デザインが現行に近く、見た目の満足度が高いのが3代目の魅力です。
中古相場:200万〜350万円
現行モデルは中古でも200万円を下回ることがほぼありません。自社ローンの取扱い範囲を大きく超えるため、現時点では選択肢から外れます。どうしても4代目が欲しい場合は、信用情報が回復してから銀行ローンやディーラーローンを検討するのが現実的です。
⚠ 初代ハリアー(1997〜2003年)について
初代は20万円以下で流通していますが、年式が20年以上前のため部品の入手が困難で、修理費用が車両価格を上回るケースが少なくありません。整備士から「もう修理は推奨しない」と言われる個体も多いため、あえて初代を選ぶ理由がない限りは2代目以降を選んでください。


自社ローンでハリアーを買う場合、月々いくらの支払いになるのか。車両価格50万円・80万円・120万円の3パターンでシミュレーションします。自社ローンの返済期間は12〜36回が一般的で、銀行ローンのような60回払いはほとんどありません。
月々の支払い目安
24回払い:約2.5万円/月(総額約60万円)。36回払い:約1.8万円/月(総額約65万円)。手数料込みの総額は車両価格の1.2〜1.3倍が目安です。頭金を10万円入れると月々の負担がさらに下がり、24回払いで約2万円/月になります。
月々の支払い目安
24回払い:約4万円/月(総額約96万円)。36回払い:約2.8万円/月(総額約100万円)。月収20万円の人なら36回払いが現実的です。頭金を20万円入れられれば24回払いでも月3万円前後に収まります。
月々の支払い目安
24回払い:約6万円/月(総額約144万円)。36回払い:約4.2万円/月(総額約150万円)。この価格帯になると毎月の支払いが大きくなるため、手取り25万円以上あるか、頭金を30万円以上用意できるかが判断の分かれ目です。
「80万円の3代目ハリアーを36回払いで購入しました。月々2.8万円は正直キツいかなと思ったけど、ハリアーに乗れている満足感の方が大きい。頭金を15万円入れたのが効きました」
— 40代男性・個人事業主・配送業
自社ローンでハリアーを買いたいと決めても、どこで在庫を探せばいいのかわからないという人は多いです。ハリアーは人気車種なので中古車市場には流通していますが、「自社ローン対応」の条件を満たす販売店を見つけることが重要です。
最もシンプルな方法です。検索結果に表示される販売店のサイトで、在庫一覧にハリアーがあるか確認します。検索結果の上位には広告も含まれるため、口コミや評判もあわせてチェックしてください。
大手中古車検索サイトでは「自社ローン対応」で絞り込み検索ができます。車種をハリアーに指定し、自社ローン対応の条件を付けるだけで候補が一覧表示されます。ただし、掲載していない販売店もあるため、これだけに頼らないのがポイントです。
在庫一覧に載っていなくても、問い合わせると業者オークションから仕入れてくれるケースがあります。「ハリアーの2代目で予算80万円以内」と具体的に伝えると、販売店側も動きやすくなります。LINEやメールで気軽に聞ける販売店を選びましょう。
同じハリアーでも販売店によって本体価格、手数料、保証内容が異なります。1店舗だけで決めず、最低でも3店舗に見積もりを取ることで、10万〜20万円の差が出ることは珍しくありません。
自社ローン専門店の中には、信販会社と提携して独自の審査ルートを持つ店舗があります。こうした店舗は審査の通過率が高く、個人事業主や開業1年未満の方でも通りやすい傾向があります。当店のように信販会社と直接提携している販売店を選ぶと、審査面での不安が大きく減ります。




数ある中古車の中で、なぜハリアーが自社ローンの選択肢として優れているのか。5つの理由を整理します。
ハリアーは中古市場でも人気が落ちにくい車種です。自社ローンを完済した後に売却する場合でも、他の車種よりも高値がつきやすい。つまり「乗りながら資産を持っている」状態に近くなります。ローン完済後の売却益を次の車の頭金にするという戦略も取れます。
トヨタ車は全般的に耐久性に優れていますが、ハリアーは特に壊れにくいことで知られています。走行距離10万kmを超えても重大な故障が少ないため、自社ローンの返済期間中に高額な修理費がかかるリスクが低い。維持費の予測が立てやすく、毎月の家計管理がしやすいのは大きなメリットです。
自社ローンだから安い車で我慢しなければいけない、というわけではありません。ハリアーは高級感のあるデザインで、乗るたびに「頑張って買って良かった」と感じられる車です。仕事のモチベーションが上がるという声は少なくありません。特に配送業など車を使う仕事の方には、長時間の運転が苦にならないという実用的なメリットもあります。
車高が高く荷室も広いため、通勤だけでなく家族の送迎、レジャー、引っ越しの荷物運びなど多目的に使えます。「好きな車に乗りたい」という気持ちと「実用性も必要」という現実の両方を満たせるのがSUVの強みです。軽自動車やコンパクトカーでは物足りないけど、ミニバンほど大きい車はいらないという人にちょうどいいサイズ感です。
ハリアーは販売台数が多い車種なので、中古パーツの流通量が多く、整備に対応できる工場も全国に数多く存在します。マイナーな車種だと「この部品が手に入らない」「整備できる工場が近くにない」という問題が起きますが、ハリアーではまずありません。自社ローンで購入した後のメンテナンスも困りにくいのは安心材料です。
メリットが多い一方で、知らずに契約すると後悔するポイントもあります。購入前に必ず確認してほしい5つの注意点を解説します。
自社ローンでは車両本体価格に加えて、手数料、保証料、整備費用、車検代、名義変更費用などが別途発生します。「80万円のハリアーだから80万円で買える」とは限りません。見積もりでは必ず「総支払い額」を聞いてください。総額で130万円を超えないかどうかが判断基準です。
ハリアーは丈夫な車ですが、走行距離が10万kmを超えるとタイミングベルト(2代目の場合)、CVTフルード、ブレーキパッドなどの消耗部品の交換時期に差し掛かります。これらの交換が済んでいるかどうかで、購入後のメンテナンス費用が10万円単位で変わります。整備記録簿が残っている個体を選ぶか、販売店に整備履歴を確認しましょう。
2代目ハリアーの燃費はリッター8〜10km、3代目ガソリンモデルでもリッター10〜13km程度です。月に1,000km走る場合、ガソリン代は月1万〜1.5万円かかります。ローンの支払いに加えてこの燃料費を負担できるか、事前にシミュレーションしておくことが大切です。
自社ローンの場合、ローンを完済するまで車の所有者名義は販売店のままです。つまり、返済中に車を売却したり、別の人に譲渡したりすることはできません。完済後に名義変更の手続きが必要になるため、その手続き方法と費用も契約時に確認しておきましょう。
自社ローンは販売店が直接リスクを負っている仕組みのため、支払いが滞ると車を回収される可能性があります。銀行ローンよりも回収までの猶予が短いケースが多いため、毎月の返済額は「絶対に払い続けられる金額」に設定してください。無理をして高い車を選ぶより、確実に払える価格帯の車を選ぶ方が結果的に得です。
⚠ 「保証なし」の販売店は避ける
中古のハリアーは年式が古い個体も多いため、購入後のトラブル対応が重要です。「現状販売・保証なし」の条件で売っている店は、納車後にエンジンやミッションの不具合が出ても一切対応してくれません。最低でも1ヶ月・1,000kmの保証がついている販売店を選びましょう。
実際に自社ローンを使ってハリアーを手に入れた方の事例を紹介します。状況や条件は人それぞれですが、「自分と似た状況の人がどうやって購入したか」を知ることは判断材料になるはずです。
「開業して8ヶ月で銀行のカーローンに申し込んだら即否決。勤続年数が短すぎると言われた。でも配送の仕事で車がないと収入がゼロになるから、自社ローン専門店に相談した。3代目ハリアーの90万円の個体を36回払いで契約。月々3万円ちょっとで、収入から見ても無理のない金額だった。信販会社提携の店だったから審査もスムーズだった」
— Aさん・30代男性・個人事業主・配送業・開業8ヶ月 ※体験談は個人の感想です
「5年前に自己破産して、信用情報がブラックのまま。ディーラーでは門前払い。でもずっとハリアーが好きで、自社ローンなら買えると知って問い合わせた。2代目の70万円の個体に頭金20万円を入れて、24回払い・月約2.5万円で購入。車検も通してもらえたし、今のところ大きな故障もない。正直もっと早く相談しておけばよかった」
— Bさん・40代男性・会社員・自己破産歴あり ※体験談は個人の感想です
自社ローンでSUVを検討している人が、ハリアーと比較しやすい3車種をまとめました。それぞれの特徴と自社ローンでの狙いやすさを整理します。
ハリアー vs C-HR
C-HRは2016年発売でハリアーより新しく、中古価格は80〜140万円。自社ローンの価格帯に収まりやすい反面、後部座席と荷室が狭いため家族利用には向きません。通勤メインで使うならC-HR、家族や荷物も乗せるならハリアーが適しています。
ハリアー vs RAV4
RAV4の3代目(2005〜2016年)なら40〜80万円で自社ローンの範囲内です。4WD性能はRAV4が上。ただし内装の高級感はハリアーの方が圧倒的に上です。「見た目と乗り心地」を重視するならハリアー、「走破性とコスパ」ならRAV4です。
ハリアー vs エクストレイル
日産エクストレイルの3代目(2013〜2022年)は70〜130万円で流通。防水シートなどアウトドア向け装備が充実しています。ハリアーは都市型SUVなので街乗りの快適性が高い。レジャーやアウトドアが多いならエクストレイル、普段の通勤や家族利用がメインならハリアーです。
自社ローンでハリアーを購入することは十分に可能です。ただし、狙える年式と価格帯を正しく把握し、月々の支払いが無理のない金額に収まるかを事前に確認することが不可欠です。
🎯 この記事の重要ポイント
ハリアーは「好きな車に乗りたい」という気持ちと、実用性を両立できる数少ない選択肢です。銀行やディーラーで審査に落ちたからといって、最初から諦める必要はありません。まずは自分の条件で通るかどうか、気軽に相談してみてください。