※メーカーから探したい場合はクリック/タップ
自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
日産 / (NISSANN)
MAZUDA / (マツダ)
自社ローンでも買える軽自動車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
TOYOTA / (トヨタ)
日産 / (NISSANN)
HONDA / (ホンダ)
三菱 / (MITSUBISHI)
DAIHATSU / (ダイハツ)
自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能
※メーカーから探したい場合はクリック/タップ
自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
自社ローンでも買える軽自動車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能

「自社ローンを使いたいけど、近くに対応してる中古車販売店がない」
地方に住んでいると、この壁にぶつかる人は多いです。東京や大阪なら自社ローン対応の中古車販売店が何十店もあるのに、自分の県には1〜2店舗しかない。それも車で1時間以上かかる場所にしかない。選択肢がないから条件の悪い店でも我慢するしかない——本当にそうでしょうか。
答えはNoです。全国対応の自社ローン中古車販売店を使えば、住んでいる場所に関係なく審査を受けられます。LINEで相談し、オンラインで審査を受け、契約後は陸送で自宅まで届けてもらう。来店不要で中古車が買える仕組みは、もう珍しいものではありません。
この記事では、全国対応の自社ローンで中古車を買うための具体的な流れ、地元店との違い、陸送費の目安、保証人なし・頭金なしでも通る条件、実際に通過した3人の体験談までまとめました。
📌 この記事でわかること
自社ローン対応の中古車販売店は、東京・大阪・名古屋に集中しています。人口の少ないエリアでは対応店が極端に少なく、県内に1店舗もないケースも珍しくありません。だからといって「自社ローンは使えない」と諦める必要はありません。
全国対応の中古車販売店が増えた背景には、2つの変化があります。
変化①:LINEとオンライン審査の普及
5年前なら来店して書類を提出するのが当たり前でした。今はLINEで相談→書類を写真で送信→オンラインで審査完了、というフローが一般的になっています。運転免許証・住民票・給与明細の3点をスマホで撮影して送るだけ。仮審査の結果は当日〜翌日に出ます。北海道に住んでいても、沖縄に住んでいても、大阪の販売店に相談できる時代です。
変化②:陸送ネットワークの整備
契約後の中古車は陸送業者が自宅の駐車場まで届けてくれます。全国どこでも対応できる陸送ネットワークが整備されたことで、「近くに店がないから買えない」という障壁がなくなりました。陸送費は距離によりますが、同一地方内なら2〜3万円、遠方でも5〜8万円が相場。車両価格に含めてローンに組み込める販売店もあります。
つまり、全国対応の自社ローンは「遠くの店から仕方なく買う」ではなく、「地元に良い店がなくても、全国から最適な1台を選べる」という積極的な選択肢なんです。




「来店しなくても車が買えるって本当?」と感じる方もいるかもしれません。流れを5つのステップで整理します。相談から納車まで最短1〜2週間で完了するケースがほとんどです。
LINEまたはメールで問い合わせる
「自社ローンで中古車を買いたい。○○県在住です」と伝えるだけで十分です。希望車種・予算・月々の支払い希望額があれば一緒に伝えてください。ブラックリスト・保証人なし・頭金なしなど審査に影響する条件がある場合は、最初から正直に伝えた方が対応が早くなります。隠しても審査の過程でわかることです。
書類を提出してオンライン審査を受ける
必要書類は運転免許証・住民票・収入証明(給与明細または確定申告書)の3点が基本。スマホで撮影してLINEかメールで送るだけです。仮審査の結果は当日〜翌日に出ます。「保証人なしでOK」か「頭金がいくら必要か」もこの段階で判明します。
在庫の中から中古車を選ぶ
審査に通ったら、販売店の在庫一覧から中古車を選びます。写真や車両情報をLINEで送ってもらえるので、来店しなくても状態を確認できます。気になる点は遠慮せず質問してください。走行距離・修復歴・車検の有無・タイヤの状態など、確認すべきポイントは事前にリストアップしておくと安心です。
総支払い額を確認して契約する
車両本体価格+手数料+GPS費用+整備費+陸送費+名義変更費を含めた総支払い額を必ず書面で確認してから契約します。月々の返済額、返済回数、遅延時のペナルティ、完済後の名義変更条件。この4つが明確になっていない契約書にはサインしないでください。
陸送で自宅に届く
販売店が点検整備と車両登録を済ませた後、陸送業者が自宅の駐車場まで届けてくれます。到着時に車両の状態を確認し、問題がなければ受け取り完了。配送業で使う場合は黒ナンバーの取得手続きも並行して進められるケースがあります。相談から納車まで最短1〜2週間。
来店が必要なのは原則ゼロ回。ただし、販売店によっては契約書の郵送やり取りが発生する場合もあります。その点もLINEで事前確認しておくとスムーズです。
「全国対応の販売店って、審査が厳しいんじゃないの?」——むしろ逆のケースが多いです。全国から多くの申し込みを受けている販売店は、さまざまな状況に対応するノウハウを持っています。保証人なし・頭金なし・ブラックリストでも、以下の条件を満たせば審査通過の可能性があります。
保証人なしや頭金なしの具体的な通し方は、前回の記事で詳しく解説しています。全国対応の販売店でも条件は同じです。
💡 全国対応の方が審査に通りやすいケースもある
地元の販売店が1〜2店しかない場合、そこで落ちたら選択肢がなくなります。全国対応の販売店は複数の審査ルートを持っていることが多く、自社審査で落ちても信販提携ルートで再審査をかけてくれるケースがあります。「地元で落ちた人が全国対応の販売店で通った」という事例は珍しくありません。


「全国対応と地元の店、どっちがいいの?」という疑問にはっきり答えます。どちらにもメリットとデメリットがあるので、自分の状況に合わせて選んでください。
○ 全国対応のメリット
× 全国対応のデメリット
○ 地元店のメリット
× 地元店のデメリット
📝 俺のおすすめ:まず地元店→ダメなら全国対応
地元に自社ローン対応の中古車販売店があるなら、まずそこで相談してみてください。実車を確認できるメリットは大きいです。ただし、地元で審査に落ちた場合や、そもそも近くに対応店がない場合は、全国対応の販売店に切り替えるのが現実的な判断です。両方に相談して見積もりを比較するのがベストな方法です。


全国対応で中古車を買うとき、一番気になるのが陸送費です。「車両価格は安いのに陸送費で結局高くなるんじゃ?」——その不安はもっともです。距離別の相場を整理します。
| 距離の目安 | 区間の例 | 陸送費の相場 |
|---|---|---|
| 同一地方内 | 大阪→兵庫、東京→埼玉 | 2万〜3万円 |
| 隣接地方 | 大阪→広島、東京→静岡 | 3万〜5万円 |
| 遠方 | 大阪→東京、大阪→福岡 | 5万〜8万円 |
陸送費を節約する方法は3つあります。①陸送費を車両価格に含めてローンに組み込める販売店を選ぶ。一括で払う必要がなくなります。②販売店に「陸送費の割引はありますか?」と聞く。キャンペーンや提携割引を用意している店もあります。③同一地方内なら自分で取りに行く。交通費と時間を天秤にかけて判断してください。
⚠ 陸送費は総額に含めて比較する
車両価格が安くても陸送費を加えたら地元店より高くなるケースがあります。見積もりを比較するときは、車両本体+手数料+陸送費+整備費+名義変更費を合計した「総支払い額」で判断してください。月々の返済額だけでなく、総額ベースで比較するのが失敗しないコツです。
「本当に来店しないで車が買えるの?」「遠くの店から買って大丈夫?」——実際に全国対応で中古車を購入した3人のリアルな声を紹介します。
「岡山で配送業を始めるために軽バンが必要だった。でも県内に自社ローン対応の中古車販売店が見つからない。銀行ローンは開業半年で全滅。大阪の全国対応の販売店にLINEで相談したら、翌日に仮審査通過の連絡が来た。ハイゼットカーゴ(2019年式)を55万円・24回払い。陸送費3万円込みで月々約2.4万円。相談から納車まで12日間。来店ゼロで全部終わった」
— Aさん・30代男性・岡山県・配送個人事業主 ※体験談は個人の感想です
「新潟の中古車販売店で自社ローンの審査を受けたけど、保証人を立ててくださいと言われた。頼める人がいなくて諦めかけたとき、ネットで全国対応の販売店を見つけた。信販提携ルートがある店で、保証人なし・GPS設置の条件で審査通過。フィット(2017年式)を52万円・24回払い。陸送費は4万円だったけど、ローンに組み込んでもらえたので月々の負担はほぼ変わらなかった」
— Bさん・40代女性・新潟県・パート勤務 ※体験談は個人の感想です
「消費者金融の延滞でブラック。保証人も頼めない。熊本の中古車販売店は2つ回ったけどどっちも断られた。最後のつもりで全国対応の販売店に連絡。頭金5万円+GPS設置で審査通過。ワゴンR(2018年式)を38万円・18回払い。月々約2.1万円。陸送費2.5万円。熊本から大阪の店まで行かなくても全部LINEで済んだのが本当に助かった」
— Cさん・20代男性・熊本県・フリーター ※体験談は個人の感想です
3人に共通しているのは、地元で選択肢がなくなった後に全国対応の販売店で道が開けたという点です。全国対応は「最後の手段」ではなく「選択肢を広げる手段」として活用する価値があります。
配送業で開業する方にとって、車は「生活の足」ではなく「稼ぐための道具」です。地元に対応店がないからといって開業を諦める必要はありません。
💡 配送業に特化した全国対応の販売店が存在する
軽バンやハイエースの在庫を豊富に持ち、黒ナンバーの取得手続きまでサポートしてくれる販売店があります。信販会社と直接提携していて、開業1年未満でも保証人なしで審査を通すルートを持っている。車の購入と開業準備を同時に進められるので、地方在住の配送ドライバーにとっては最も効率的な選択肢です。
全国対応×配送業で自社ローンを使う3つのメリット
①配送に最適な車種の在庫が多い:地元の小さな販売店よりも、全国対応の大きな販売店の方が軽バン・ハイエースの在庫が圧倒的に多い。選択肢が増えれば、状態の良い車を安く手に入れる可能性も上がる。②黒ナンバー取得を無料でサポート:配送業に特化した販売店なら、車両購入と同時に黒ナンバーの申請手続きを代行してくれる。自分で陸運局に行く手間が省ける。③信販提携ルートで通過率が高い:配送業の個人事業主に特化した審査枠を持つ信販会社がある。ブラック・保証人なし・開業1年未満でも通過した実績がある。
地方在住で配送業を始めたい方は、地元で探すより先に全国対応の販売店にLINEで相談してみてください。「配送開業で軽バンが欲しい。○○県在住です」——この一言で話が動き出します。
自社ローン対応の中古車販売店が近くになくても、全国対応の販売店を使えば住んでいる場所に関係なく中古車を手に入れることができます。LINEで相談、オンライン審査、陸送で納車。来店ゼロで完結する仕組みは、地方在住の方にとって現実的な選択肢です。
🎯 この記事の重要ポイント
あわせて読みたい
ローンが通らなくても中古車が買える!自社ローンで安心の中古車購入ガイド
自社ローンはやばい?不安の正体と安全な販売店の見分け方|中古車購入ガイド
自社ローンは全国対応で中古車が買える|陸送費・手順・地元店との違いを比較
自社ローンに通らなかった人へ|次にやるべき5つの選択肢と注意点
自社ローンで中古車を買える人・買えない人|審査通過ラインを徹底解説