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自社ローンでも買える普通車
※ 通常のローンでもお買い上げ頂けます
日産 / (NISSANN)
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自社ローンでも買える軽自動車
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自社ローンでも買える箱バン
※ 黒ナンバーでのご納車も可能
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「配送業で独立したいけど、車を買うお金がない」「個人事業主になったばかりで、銀行のローンが通らない」
兵庫県で配送業を始めようとしている人の多くが、この壁にぶつかります。開業資金は限られているのに、軽バンやハイエースは100万円以上。頭金を貯めている間に、せっかくのチャンスを逃してしまう。
でも自社ローンなら、話は変わります。確定申告の内容が少し弱くても、開業1年未満でも、信用情報に傷があっても審査してもらえる。神戸・姫路・尼崎エリアには、配送業の独立を応援してくれる販売店が実際にあります。
この記事では、兵庫県で配送個人事業主が自社ローンを使って車を買うまでの全ステップを、書類の準備から黒ナンバー申請、経費計上まで1つずつ解説します。
📌 この記事でわかること
銀行のカーローンやディーラーローンは、必ずCICやJICCといった信用情報機関に照会します。クレジットカードの支払いを数ヶ月遅らせたことがある、携帯電話の分割払いを滞納したことがある。こうした記録が残っていると、年収や勤続年数に関係なく門前払いされます。
自社ローンは違います。販売店が独自の基準で審査するため、信用情報を一切見ない店舗も多い。「今の収入で月々払えるか」「連絡がつくか」「保証人がいるか」。この3点を重視するので、過去の金融事故があっても挽回のチャンスがあります。
個人事業主が銀行ローンに落ちる最大の理由は「所得が低く見える」こと。経費を多く計上して節税している人ほど、確定申告書上の所得は少なくなります。年商500万円あっても、経費で400万円使っていれば所得は100万円。銀行はこの100万円しか見ません。
でも自社ローンなら、売上明細や通帳のコピー、配送アプリの実績画面を見せることで「実際の稼ぎ」を証明できます。特に兵庫県の配送需要は高く、Uber Eats・出前館・Amazonフレックスで月30万円稼いでいる実績があれば、確定申告書の数字が低くても通過できるケースがあります。
配送業で独立するには、軽貨物自動車運送事業の届出と黒ナンバーの取得が必要です。運輸支局への書類提出、車庫証明、任意保険の切り替え。初めての人にとっては、何から手をつければいいかわからない作業ばかり。
兵庫県内の一部の自社ローン対応販売店は、黒ナンバー申請を無料でサポートしてくれます。書類の書き方を教えてくれる、行政書士を紹介してくれる、場合によっては代行してくれる。車を買ってすぐに営業を始められるので、ローンの支払いと収入のタイミングがずれにくくなります。
神戸で軽バンを自社ローンで買いました。開業して3ヶ月目だったので銀行は全滅。でも販売店が「今の売上見せて」と言ってくれて、アプリの履歴を見せたら即日で仮審査通過。黒ナンバーの手続きも全部教えてくれて、1週間後には配達を始められました。
(30代男性・神戸市東灘区・Uber Eats配達員)


兵庫県は広いため、エリアごとに販売店の特徴が異なります。自分の活動エリアに近い店舗を選ぶことで、納車後のサポートやメンテナンスがスムーズになります。
🏙️ 神戸エリア(神戸市中央区・東灘区・兵庫区・長田区)
兵庫県内で最も配送需要が高いエリア。Uber Eats・出前館の案件が多く、Amazonフレックスの拠点も複数あります。自社ローン対応の販売店も多く、軽バン・ハイエース専門店が集中しています。黒ナンバー申請サポート付きの店舗も見つかりやすい。神戸運輸監理部が近いため、手続きの相談もしやすい環境です。
🏭 阪神エリア(尼崎市・西宮市・伊丹市・宝塚市)
大阪府との県境に位置し、大阪市内への配送案件も取りやすいエリア。工業地帯があるため企業配送の需要も高く、安定した収入を見込めます。自社ローン対応店は神戸ほど多くありませんが、大阪の販売店も利用できるため選択肢は豊富。尼崎市は車両価格が比較的安い傾向があります。
🏯 姫路エリア(姫路市・加古川市・高砂市・たつの市)
兵庫県西部の中心都市。配送案件は神戸ほど多くありませんが、企業間配送や宅配の需要は安定しています。自社ローン対応の販売店は少ないですが、地元密着型の店舗が多く、長期的なサポートが期待できます。姫路運輸監理部が近く、黒ナンバー申請の相談がしやすい立地です。
⚠️ 注意点
兵庫県北部(豊岡市・養父市・朝来市など)は配送案件が少なく、自社ローン対応店もほとんどありません。この地域で開業を検討している場合は、神戸や姫路の販売店に相談し、配送エリアを県南部に設定することをおすすめします。


個人事業主の審査では、会社員とは異なる書類が必要になります。開業年数や事業内容によって求められるものが変わるため、事前準備が重要です。
📄 確定申告書(直近1〜2年分)必須
開業1年以上経過している場合は必ず求められます。税務署の受付印があるもの、またはe-Taxの受信通知がついたものを用意してください。所得金額が少なくても、売上がしっかり記載されていれば審査対象になります。
📄 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)必須
運転免許証が最も確実です。住所が現住所と一致しているか確認してください。引っ越ししている場合は、事前に免許証の住所変更を済ませておくとスムーズです。
📄 収入証明(通帳コピー・配送アプリの実績画面)推奨
確定申告書の所得が低い場合、実際の稼ぎを証明するために使います。Uber Eatsや出前館の報酬画面、Amazonフレックスの入金履歴、銀行通帳の入金記録など。直近3ヶ月分があると説得力が増します。
📄 事業証明(開業届・営業許可証)任意
開業届の控え、または軽貨物運送業の届出書(黒ナンバー取得済みの場合)。事業の実態を示す証拠になります。開業前の場合は不要ですが、あると審査がスムーズです。
📌 開業1年未満の場合はどうする?
確定申告書がまだない場合は、以下の書類で代用できる販売店があります。
・開業届の控え
・直近3ヶ月分の収入証明(通帳コピー、配送アプリの実績)
・事業計画書(簡易的なもので可)
開業直後でも月20万円以上の収入実績があれば、審査対象になる可能性があります。
開業して半年だったので確定申告書がなく、最初は無理かと思いました。でも販売店に「Uber Eatsの報酬画面見せて」と言われて、過去3ヶ月分のスクショを提出。月25万円くらい稼いでいたので、それが決め手になって審査通過しました。
(20代男性・尼崎市・Uber Eats配達員)


ここからは、実際に車を買うまでの流れを5つのステップで解説します。初めて自社ローンを使う人でも迷わないよう、各段階でやるべきことを具体的に示します。
配送業に適した車種を選ぶ
配送業で使う車は、積載量・燃費・維持費のバランスが重要です。軽バンは初期費用が安く、税金も安い。ハイエースは積載量が多く、大型荷物の配送に有利。自分がどんな案件を中心に取るかで判断してください。
📦 軽バン(エブリイ・N-VAN・ハイゼット)
車両価格60〜100万円 / 月々1.5〜2.5万円 / Uber Eats・出前館・小型荷物向き / 維持費が安い / 狭い道でも運転しやすい
🚐 ハイエース(標準ボディ・ワイド)
車両価格120〜200万円 / 月々3〜5万円 / Amazon・宅配便・企業配送向き / 積載量が多い / 高速道路での安定性が高い
頭金・初期費用の目安を確認する
自社ローンでは頭金の有無で審査の通りやすさが変わります。頭金なしでも審査可能な店舗はありますが、10〜20%の頭金を入れると月々の支払いが楽になり、審査通過率も上がります。
💰 軽バン80万円の場合
頭金なし → 月々約2.2万円(36回払い)
頭金10万円 → 月々約1.9万円(36回払い)
頭金20万円 → 月々約1.7万円(36回払い)
💰 ハイエース150万円の場合
頭金なし → 月々約4.2万円(36回払い)
頭金20万円 → 月々約3.6万円(36回払い)
頭金30万円 → 月々約3.3万円(36回払い)
販売店に相談・仮審査を申し込む
ネットで販売店を見つけたら、まずは電話かメールで問い合わせ。「配送業で使いたい」「個人事業主で開業○年目」「月収○万円」と伝えると、店側も適切な提案がしやすくなります。仮審査は無料で、通常1〜3日で結果が出ます。
📞 問い合わせ時に聞くべきこと
・総支払額(車両価格 + 保証料 + 手数料)
・支払回数の選択肢(24回・36回・48回など)
・頭金なしでも審査可能か
・黒ナンバー申請サポートの有無
・納車までの期間
・GPS取付の費用と月額料金
本審査・契約手続きを進める
仮審査に通過したら、本審査に必要な書類を提出します。確定申告書、本人確認書類、収入証明など。保証人が必要な場合は、家族や親族に依頼してください。審査通過後、契約書にサインし、頭金を支払います。
契約の時、支払いスケジュールをしっかり確認しました。初回の支払日が納車の1ヶ月後だったので、その間に配送で稼いでローンに充てられる。この余裕があったから安心して契約できました。
(40代男性・姫路市・Amazon配送パートナー)
納車・黒ナンバー申請・営業開始
納車されたら、黒ナンバー申請を進めます。販売店がサポートしてくれる場合は、書類の書き方を教えてもらいながら進めてください。自分で申請する場合は、兵庫運輸監理部(神戸・姫路)に届出書を提出。通常1〜2週間で黒ナンバーが発行されます。
📍 兵庫運輸監理部の窓口
神戸運輸監理部:神戸市東灘区魚崎浜町34-2
姫路自動車検査登録事務所:姫路市飾磨区中島3017-4
自社ローンは銀行ローンより通りやすいとはいえ、準備不足だと落ちることもあります。ここでは、審査通過率を上げるための具体的なテクニックを紹介します。
個人事業主は経費を多く計上すれば税金が安くなりますが、所得が低すぎるとローン審査に不利です。ローンを組む予定がある年は、あえて経費を抑えて所得を残す戦略も考えてください。
❌ 審査に不利なパターン
年商400万円 – 経費380万円 = 所得20万円
→ 所得が低すぎて「支払能力なし」と判断される可能性
✅ 審査に有利なパターン
年商400万円 – 経費280万円 = 所得120万円
→ 月10万円の所得があると示せるため審査通過しやすい
ただし、自社ローンでは「実際の稼ぎ」も見てもらえるため、所得が少なくても通帳のコピーや配送アプリの実績で補えます。経費を無理に削る必要はありません。
開業1年未満、または確定申告の内容が弱い場合は、以下の書類を用意すると審査通過率が上がります。
自社ローンは保証人が必要なケースが多いですが、以下の条件を満たせば保証人なしで審査通過する可能性があります。
保証人なしで通過しやすい条件
✓ 頭金を20%以上入れる
✓ 月収25万円以上の収入証明がある
✓ 開業2年以上の実績がある
✓ 車両価格が100万円以下
✓ 過去にローンやクレジットの延滞がない
保証人を立てられない場合は、上記の条件をできるだけ多く満たすよう準備してください。特に頭金は効果的です。
自社ローンの審査では「月収の30〜40%以内の支払額」が目安とされます。無理のない支払計画を立てることが、審査通過と完済の両方につながります。
📊 月収別の適正支払額
月収20万円:月々6〜8万円まで → 車両価格80〜100万円
月収25万円:月々7.5〜10万円まで → 車両価格100〜130万円
月収30万円:月々9〜12万円まで → 車両価格120〜160万円
月収35万円以上:月々10.5〜14万円まで → 車両価格150〜200万円
⚠️ 注意
月収ギリギリの支払額で組むと、車の修理費や税金の支払い時に生活が苦しくなります。余裕を持った支払計画が重要です。
配送業で使う車は事業用資産なので、購入費を経費にできます。ただし、計上方法にはルールがあり、間違えると税務調査で指摘される可能性があります。
車の購入費は基本的に「減価償却」として数年に分けて経費計上します。ただし、30万円未満の中古車は「少額減価償却資産」として一括で経費にできるケースもあります。
🚗 減価償却(通常の方法)
軽バン80万円を購入 → 耐用年数4年で減価償却
1年目:20万円、2年目:20万円、3年目:20万円、4年目:20万円
⚡ 一括経費(青色申告の特例)
中古軽バン25万円を購入 → 青色申告の少額減価償却資産として処理
1年目:25万円を全額経費計上(30万円未満の資産が対象)
青色申告をしていれば、30万円未満の資産を一括経費にできます。所得が多い年に一気に経費を増やしたい場合に有効です。
自社ローンは「金利0%」と表示されていても、実際には保証料や手数料が上乗せされています。この保証料や手数料は、金融機関の利息と同じ扱いになるため、事業用であれば経費計上できます。
💰 計上例
車両価格:80万円
保証料:10万円
手数料:3万円
総支払額:93万円
→ 車両本体80万円は減価償却、保証料10万円と手数料3万円は「支払利息」または「支払手数料」として経費計上
車をプライベートでも使う場合は、事業用とプライベート用の割合を決める必要があります。配送業専用で使うなら100%事業用として計上できますが、週末に家族で使う場合は割合を調整してください。
📝 事業用割合の決め方
走行距離で計算:年間2万km走行のうち、事業で1.8万km → 事業用割合90%
使用日数で計算:年間300日使用のうち、事業で270日 → 事業用割合90%
※ どちらか一方で計算すればOK。運行記録を残しておくと税務調査で説明しやすい。
📌 税理士からのアドバイス
配送業で使う車は、基本的に90〜100%事業用として認められます。ただし、プライベート利用が明らかな場合(家族旅行の写真をSNSに投稿など)は、税務署に指摘される可能性があります。事業用として計上する以上、プライベート利用は控えめにしてください。




兵庫県は神戸・尼崎エリアが配送需要が高く、月30万円以上を安定して稼ぐことも十分可能です。
兵庫県で配送個人事業主が自社ローンを使って車を買うまでの流れを、書類の準備から黒ナンバー申請、経費計上まで解説しました。
🎯 この記事の重要ポイント
配送業で独立するなら、車は必須の投資です。自社ローンを上手に活用すれば、開業資金が少なくてもスタートを切れます。審査に通るかどうか不安な人も、まずは販売店に相談してみてください。意外と「これなら通ります」と言ってもらえることも多いです。
兵庫県で配送業を始めるなら、今が準備のタイミング
神戸・姫路・尼崎エリアの配送需要は年々増加しています。Uber Eats、Amazon、宅配便の案件は常に募集中。車さえあれば、来週からでも収入を得られる環境が整っています。自社ローンで車を手に入れて、自分のペースで働ける配送業の世界へ一歩踏み出しましょう。
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