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「自社ローンの金利って、実際どれくらいなの?」
ネットで調べても「店舗による」としか書いてない。不安なまま契約して、あとから「こんなに払うの?」と後悔する人もいます。
この記事では、実際に自社ローンで車を買った2人の体験談をもとに、金利の実態と「損しないための考え方」を伝えます。数字の話だけじゃありません。2人がどんな状況で、何に悩んで、どう判断したか。そこにあなたのヒントがあるはずです。
📌 この記事でわかること
✓ 自社ローンの金利は実際いくらなのか?(体験者の実例)
✓ 金利0%の自社ローンに潜む落とし穴
✓ 総支払額で損しないための判断基準
✓ 金利交渉で月々の支払いを下げた人の実話
👤 Aさん(26歳・派遣社員・男性)
月収20万円。2年前にクレジットカードの支払いを3ヶ月滞納して、銀行ローンに落ちた。通勤に車が必要で、自社ローンを検討し始めた。
ネットで見つけた販売店のサイトに「金利0%!」と大きく書いてあった。「タダで分割できるなんて最高じゃん」と思って、すぐに問い合わせた。
希望したのは、50万円のワゴンR。頭金は5万円。24回払いで月々約1.9万円と言われた。「まあ払えるな」と思ってその場で契約した。
家に帰って契約書を見直すと、車両価格50万円のほかに「保証料8万円」「事務手数料5万円」「GPS設置費2万円」が加算されていた。合計65万円。
確かに「金利」はゼロ。でも総支払額は65万円。50万円の車に15万円多く払っている計算だった。
💀 Aさんの後悔:「金利0%」という言葉だけで判断した。保証料や手数料のことは一切聞かなかった。聞いていれば、別の店舗と比較できたのに。

自社ローンの金利は店舗によって大きく異なります。0%の店舗もあれば、10〜15%の店舗もある。でも「金利」だけを見ても意味がありません。
| A店(金利0%) | B店(金利10%) | |
|---|---|---|
| 車両価格 | 50万円 | 50万円 |
| 金利 | 0% | 10% |
| 保証料・手数料 | 15万円 | 0円 |
| 総支払額(24回) | 65万円 | 60万円 |
金利0%のA店の方が、金利10%のB店より5万円も高い。金利だけで判断するのは危険です。必ず「総支払額」で比較してください。
聞くべきは「金利何%ですか?」じゃなく、「頭金を引いて、最終的に全部でいくら払いますか?」です。この一言で、隠れた費用がすべて見えます。
見積書をもらって、項目を1つずつ確認する。「この保証料は何のためですか?」「この手数料はなぜ必要ですか?」と聞いて、納得できない費用は交渉の余地があります。


👤 Bさん(38歳・自営業・女性)
配送業を開業して1年半。銀行ローンは「実績不足」で断られた。仕事で使う軽バンが壊れて、すぐに代わりの車が必要だった。
3店舗に見積もりを取った。金利は8%、10.5%、12%。真ん中の店舗を選んだ理由は、金利じゃなかった。
80万円の軽バンを頭金15万円、24回払いで契約。金利10.5%で月々3.1万円。総支払額は約74万円。金利分だけで約9万円。決して安くはない。
Bさんがこの店舗を選んだ理由はこうだった。
• 保証料・手数料が一切なかった(金利に含まれていた)
• 3ヶ月の保証がついていた
• 返済が厳しい月は相談できると言ってくれた
• 見積書の項目を全部説明してくれた
「金利8%の店舗は、見積もりを見たら『車両整備費』『登録代行料』が別途かかって、総支払額はほぼ同じだった。12%の店舗は電話対応が雑で不安だった」とBさんは振り返る。
😊 Bさんの感想:金利だけ見たら高い。でも隠れた費用がなくて、困った時に相談できる。車が止まったら仕事が止まる。9万円は「安心料」だと思ってる。
Bさんが3店舗に見積もりを取ったのは正解でした。同じ車種・同じ価格帯でも、総支払額は店舗によって10万〜20万円変わることがあります。
面倒でも、最低2〜3店舗に見積もりを取ってください。電話やLINEで「80万円の車を24回払いで買いたい。総額いくらになりますか?」と聞くだけです。
自社ローンの金利相場は0%〜15%と幅広い。でも繰り返しますが、金利の数字だけでは判断できません。
🔍 金利だけで判断できない理由
金利が低い店舗のパターン
金利0〜5%を提示する代わりに、保証料・事務手数料・GPS設置費・車両整備費などを別途請求。総支払額は金利10%の店舗と変わらない、または高くなることも。
金利が高い店舗のパターン
金利8〜15%だが、保証料・手数料がすべて金利に含まれている。追加費用なし。結果的に総支払額は安くなるケースがある。
2人の体験談から見えてきた、損しないための原則をまとめます。
1「金利何%?」じゃなく「総額いくら?」と聞く
保証料・手数料・GPS費用など、金利以外の費用をすべて含めた総支払額を確認する。見積書を必ずもらう。
2最低2〜3店舗の見積もりを比較する
同じ車種・同じ価格帯で見積もりを取る。電話やLINEで簡単にできる。面倒でもやる価値がある。
3金利の「内訳」を確認する
金利に保証料や手数料が含まれているのか、別途請求なのか。「この金利には何が含まれていますか?」と聞く。
🚗 金利で損したくない方へ
STEP 1|まずはLINEで見積もり依頼
希望の車種と予算を伝えるだけ。総支払額を明確にお伝えします
STEP 2|見積もりの内訳を確認
金利・保証料・手数料すべて込みの総額をお伝えします
STEP 3|他店と比較して決める
比較した上で選んでいただければ大丈夫です
受付時間:平日9:00〜19:00 / 土日9:00〜18:00
Aさんは「金利0%」に飛びついて15万円多く払った。Bさんは「金利10.5%」でも総額と対応の良さで納得して契約した。
この記事のポイント
✓ 金利0%でも保証料・手数料で高くなるケースがある
✓ 判断基準は「金利」ではなく「総支払額」
✓ 最低2〜3店舗の見積もりを比較すべき
✓ 「この金利には何が含まれていますか?」と必ず聞く
金利の数字に振り回されないでください。大事なのは「最終的にいくら払うか」。それがわかれば、損しない選択ができます。
📚 基礎知識
自社ローンとオートローンの違いは?比較表で徹底解説
🔍 審査対策
自社ローンの審査は甘い?本当の審査基準と通過率を上げるコツ
🔍 審査対策
自社ローンは保証人なしでも組める?審査に通る条件
⚠️ ブラック対応
ブラックリストでも自社ローンは組める?審査通過の方法
💡 判断ガイド
自社ローンはやめた方がいい?向いている人・向いていない人